お早うございます。松竹大谷図書館の武藤です。

 

公益財団法人松竹大谷図書館ニューズレター9月号を発行いたしました。

http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/pdf/newsletter_no234.pdf

 

上記当館HPより、PDFファイルでご覧いただけます。

 

9月号では、

・クラウドファンディングでの支援募集【第6弾】を開始しました

・新着資料案内

・新規登録資料案内

・資料をご寄贈くださった方々

・第66回展示「大政奉還150年」展

・第12回映画の復元と保存に関するワークショップ(2日目 講義)「特別企画 映画資料カンファレンスin東京」に参加して

・インターネット上から当館の所蔵資料の検索が可能になりました!

・[お知らせ]東京中央郵便局で組上燈籠復刻版「車引」が立体展示されています

 

以上を掲載しております。

 

さて、ニューズレターでもお知らせしておりますが、9月5日(火)より、当館運営費及び所蔵資料のアーカイバル容器(保存箱)制作費の募集を目的とした「第6弾】歌舞伎や映画、銀幕が伝えた記憶を宝箱で守る。」プロジェクトを、クラウドファンディング「Readyfor (レディーフォー)」にて開始いたしました。

 

今回は、電動書架の基板交換費を主とした平成29年度の当館の運営費募集と併せて、ご支援により、当館が所蔵する【映画スクラップ】を、できるかぎり良い状態で維持し、長期保存するためのアーカイバル容器(保存箱)の制作に取り組みたいと思います。現在、すでに45人の方々からご支援をいただいております。第6弾も、当館の活動にご賛同下さる皆様のご支援をいただけましたら幸いです。

 

そして、第6弾のプロジェクト開始に伴い、これまで第5弾でお届けしていた当館の活動の情報は、今後は第6弾でお届けいたしますが、皆様のご支援により、現在立命館大学ARCにて行って頂いている「組上燈籠絵」のデジタルアーカイブ化作業の進捗や、組上燈籠復刻版に関するニュースについては、引き続きこの第5弾プロジェクトページの新着情報でお伝えしてまいります。第5弾もまだまだ進行中ですので、どうぞお見逃しなく!

 

皆様が温かいご支援を続けて下さったお蔭で、高額な資金が必要な書庫の修理なども安心して行う事ができ、また貴重資料の保存やデジタル化にも、資金が無いからと諦める事なく取り組む事ができるようになりました。心より感謝申し上げます。

利用者の皆様にとって、さらに役立つ、より良い図書館となりますよう、スタッフのスキルを向上させ、資料の保存にも力を注ぎ、資料を活用させ、より質の高い仕事が出来るよう、これからもスタッフ一同、一層の努力をしてまいります。今後も当館の活動を見守って下さいますよう、お願い申し上げます。

 

そして、是非第6弾も、皆様のお力添えをいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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【第6弾】歌舞伎や映画、銀幕が伝えた記憶を宝箱で守る。

https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan6

■募集期間:平成29年9月5日(火)~10月25日(水)【50日間】

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