お早うございます。松竹大谷図書館の武藤です。

現在、リターンのご希望についてのお伺いのメッセージを順次お送りしております。

■当館のHPへのお名前の掲載の可否(&掲載するお名前)【全ての皆様】

■台本カバーの作品のご希望(&記載するお名前) 【1万円以上の支援者様】

などをお伺いしておりますので、メッセージが送られてきましたら、お手数ですが、是非ご返信下さい。1万円以上ご支援頂いた方で、台本カバーのご希望がまだ決まっていない方は、以下の作品リストよりご支援1口につき1作品をお選びください。

 

【歌舞伎・新派台本】作品リスト

【映画台本】作品リスト

【『釣りバカ日誌』台本】 作品リスト

【寅さん台本】作品リスト

 

 

さて、公益財団法人松竹大谷図書館ニューズレター11月号を発行いたしました。

https://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/pdf/newsletter_no248.pdf

 

当館HPより、上記PDFファイルでご覧いただけます。

 

11月号では、

・クラウドファンディング【第7弾】世界へ翔んだ、川上音二郎・貞奴の軌跡を未来へ。プロジェクトが成立いたしました!

・新着資料案内

・新規登録資料案内

・資料をご寄贈くださった方々

・第73回所蔵資料展示「-南座発祥400年-南座新開場記念」展

・『松竹大谷図書館所蔵 3D浮世絵 歌舞伎組上燈籠の世界』展 藤沢市藤澤浮世絵館にて開催!

・お知らせ『演劇界』2018年12月号で、組上燈籠絵『菅原天神記車引組上ケ五枚続』を紹介していただきました。

以上を掲載しております。

 

 

ニューズレターでもご紹介していますが、明日11月10日(土)から12月9日(日)まで、神奈川県辻堂にある藤沢市藤澤浮世絵館において『松竹大谷図書館所蔵 3D浮世絵 歌舞伎組上燈籠の世界』展が開催されます。

 

主催の藤沢市藤澤浮世絵館は、平成28(2016)年に開館した新しい施設で、郷土資料の一環として、東海道藤沢宿、江の島を題材とした浮世絵や、関連資料を収集しています。

 

この企画展で展示される「組上燈籠絵」とは、江戸期から昭和期まで広く流行した錦絵の一種です。風景や、建物、そして庶民の娯楽として人気の高かった歌舞伎の演目などを描いたもので、鑑賞して楽しむだけではなく、絵の中の部品を切り出して貼り合わせ、立体に組み立てて遊ぶ、いわばペーパークラフトのような玩具です。

 

今回の展示は、藤澤浮世絵館と当館が所蔵する「組上燈籠絵」から、それぞれ名品を選び、錦絵としての組上燈籠絵と、複製を組上げた立体の完成形を同時に並べて展示して楽しんでいただく企画となっており、当館からは「車引」「金閣寺」「熊谷陣屋」「忠臣蔵」など、人気の高い演目の「組上燈籠絵」を出品しております。

 

会場は、JR辻堂駅北口から徒歩5分の複合施設Cocco Terrace(ココテラス)湘南の7階にあり、天気が良ければ大島や富士山まで見えるという抜群のロケーションにあります。湘南の風景を眺めながら、組上燈籠絵の世界をお楽しみ下さい。

 

なお、第5弾で関連する新着情報を2つ更新しております。こちらもあわせてご覧くださいませ。

「歌舞伎美人で[3D浮世絵 歌舞伎組上燈籠の世界]が紹介されました」

「歌舞伎美人」の「ニュース」で詳しくご紹介頂きました!

https://www.kabuki-bito.jp/news/5102

「藤澤浮世絵館へ向けて、歌舞伎組上燈籠絵が出発!」

組上燈籠絵の搬出作業についてご報告いたしました。

 

「忠臣蔵討入組上五枚続」組上完成形(部分)

 

「一之谷熊谷陣屋之場五枚続組上」組上完成形(部分)

 

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