プロジェクト概要

野生の仔猿を守りたい!

三重県「大内山動物園」が仔猿を保護するべく、園内に住み家を建てます。

 

はじめまして、こんにちは!大内山動物園、副園長の中村みゆきと申します。私たち大内山動物園は全国でも珍しい私設の動物園です。もともと前園長の脇正雄さんが子どものころから生きものが大好きで、自宅でクマやシカ等いろんな動物を飼い始めて、全国的に有名になった動物園です。

 

前園長は動物をこよなく愛していましたが、前園長が亡くなり一度は閉館の危機にさらされました。しかし前園長の意思を引き継ぎ守り通していきたい!その一心で、私たちは動物園を維持させ、現在は動物の保護活動を積極的に行っています。今では約70種、400頭の動物達が暮らしており、そのうちの200頭が保護された動物達です。直近では仔猿の保護をしています。しかしながら彼らの住み家、3棟6部屋が必要です。

 

そのうち1棟を建てる費用の一部をご支援いただけないでしょうか。

 

(園長先生と仲良しの甘えんぼう仔猿です。

保護された動物は特に甘えたです)

 

(おしゃぶりしているお猿さん。

おしゃぶりをすると安心するようです)

 

 

「動物にも快適な暮らしをしてほしい。」

その信念のもと、大内山動物園では保護活動をしています。

 

大内山動物園では、約70種400頭の動物達が暮らしており、そのうちの200頭が保護された動物達です。 傷を負って運ばれてきた野生動物や、飼い主様の事情により飼えなくなってしまった動物、販売店などで売れ残り隅に追いやられた動物、廃園してしまい行き場を失った動物達が暮らしています。

 

(元気に暮らしているように見えていたとしても

実は、心と身体両方に傷をかかえています)

 

その様な動物達は心や体に大きな傷を負っています。その傷を少しでも取り除き快適な暮らしを与えてあげることが私たちの使命であり、この大内山動物園の信念です。

 

(わたし、いまは身体は小さくてもしっかり一人前に成長するから見ていてね。

大内山動物園で少しずつ、一歩ずつ回復しようね)

 

(いつも抱っこしています。園長先生が大好きです!)

 

前園長が亡くなり一時は閉園にまで追い込まれた大内山動物園。しかしながら動物を守りたいという使命があり、保護された動物たちが元気になっていく姿を見ることがとても嬉しいのです。辞めたいと思ったことは一度もありません。動物たちに、来て頂いた方に元気と勇気をもらって今日までやって来れました。動物がいきいきと暮らし、のびのびと過ごしてもらうために、私たちはこれからも保護活動をしていきます。

 

(みなさん、こんにちは!ぼくは珍しい種類なんだ!)

 

(園長先生が大好きだから、べったり引っ付いちゃうよ。)

 

 

保護してから完治するまでには、かなりの時間がかかります。

 

保護された野生動物は特に神経質になっていたり傷を負っていたりしていて、心も身体も傷を抱えています。そのような動物は一時的に、保護された動物専用の部屋に移されます。この部屋は動物園に来園してくださったお客様から見えない管理棟内にある場所となっていて、検査・治療・予防接種などを行いながらスタッフなどに馴らしていきます。そしてスタッフに慣れ傷が完治したらば、やっと飼養獣舎に移動となります。

 

(野生でも、自分だけでは生きていけません。

しかし飼育員さんの支えでミルクを飲み、すくすく成長しています)

 

保護する野生動物の大半は、赤ちゃんのころに私たちと出会いました。はじめの頃は心身ともに傷ついていた動物たち。保護施設では赤ちゃんの時期から1歳くらいの間を過ごし、成長を見守りながら養育します。お猿さんの赤ちゃんは、500mLのペットボトルほどのサイズしかありません。しかし1歳にもなると50cmほどまで成長します。

 

(500mLペットボトルサイズではもうないよ。

愛情をたっぷり受けながら、すくすくとこんなにも大きくなりました!)

 

 

野生の動物達が保護をしなくても暮らせていける環境作りを

大内山動物園では目指しています。

 

現在保護している動物たちは本当にたくさんいます。現在では保護施設は7頭いる鶏から、猛禽類まで幅広く鳥類では14羽が暮らしています。平成28年までに哺乳類7頭・鳥類7羽が飼養獣舎に移動できるようになる見込みですが、飼養獣舎が35棟130部屋ありその内空いている部屋が4部屋しかありません。近いうちに、その施設の増設もする必要があります。

 

私たちが保護する理由、それは将来的に野生の動物たちが保護をしなくても暮らしていける環境を作るためです。一匹でも多くの動物を保護し元気にすることで、一匹でも多くの命が救われ、結果として一匹でも多くの動物がいきいきと生きられる、そんな環境を作っていきたいです。

 

(わたしは目のくりくりした仔猿さん、ピーチと申します!

大きくなってみんなに会いたいです!)

 

一頭でも多くの動物達の心を癒すために皆さまのお力をお貸しください。

どうぞ宜しくお願いします!

 

 

=現在の保護施設の詳細=

 

場所:大内山動物園(三重県度会郡大紀町大内山530-4)

 

(保護施設詳細:その1)

 

(保護施設詳細:その2)

 

=引換券の詳細=

 

 

■大内山動物園の飼育員から心を込めたサンクスレター

1枚1枚まごころをこめてお届けします。

 

■飼育員さんしか目にすることができない大内山動物園の秘蔵写真!

24時間一緒だからこそ取ることができた飼育員さん視点の
普段は目にすることがなかなかできない動物たちのオフショットです!

 

■入場券

わが大内山動物園の入場券。たくさんの動物たちとお待ちしています!

 

■餌やり体験1回分、無料チケット

かわいい動物たちと触れ合えるチャンス!

普段なかなか出来ない餌やりをチャレンジしてみませんか? 

■羽ペン

動物園のクジャク達の羽を使った羽ペン!なんと可愛い木の台付きです。

 

■三重県限定:ソフトミルクキャンディー

牛乳のなめらかな風味がするキャラメルのような柔らかいキャンディー!

 

■ポストカード

大内山動物園から心を込めたポストカードをお届けします!

 

■クッキー

大内山動物園限定クッキー!プレーンとチョコの二種類の味をお試しあれ!!

 

■羽ストラップ

本物のエミューの羽を使用したオリジナルストラップ。
エミューの羽は、一つの軸から二本の羽が出ていて、「絆の鳥」「絆の証」と言われています。ストラップのトップの色は多少異なる場合がございます。

■年間パスポート