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誰もが政治資金の使い道を確認できる仕組みを議論しよう!

誰もが政治資金の使い道を確認できる仕組みを議論しよう!

寄附総額

550,000

目標金額 500,000円

寄附者
24人
募集終了日
2018年6月29日
24人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

政治にはどのようにお金が使われているのか見える化させたい。

 

皆さん、こんにちは。ジャーナリストの立岩陽一郎です。普段は、認定NPO法人ニュースのタネ(旧アイ・アジア)の編集長および公益財団法人政治資金センターの事務局長を務めています。

 

今回は、政治資金センターが運営する政治資金に関するデータベースをどのように利用できるのか説明する他、政治とお金の問題を研究してきた研究者やジャーナリストに加え、実際に政治資金収支報告書を作成してきた政治家にも登壇していただき、政治とお金の透明性はどう確保すべきかを議論するセミナーを実施します。

 

さらに、米国の先進的な事例を米国の政治資金センターの代表に話してもらう他、「捜査する側から見た政治資金収支報告書」という観点で元特捜部検事にも語ってもらい、議論を深めたいと思っています。

 

前回に引き続き、2回目のクラウドファンディング挑戦となりますが、セミナー開催費用を集めるためにも、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

前回は合計22人の方々から¥605,000のご支援をいただきました!本当にありがとうございました!


 

政治資金の流れをただ傍観するだけで終わらせたくない。

 

公益法人政治資金センターは、度々問題になる政治とお金の問題を普段から市民が監視できる仕組みをつくろうと発足したもので、国会議員の政治資金収支報告書を集めて検索機能を付けた形でデータベース化する取り組みを行っています。これは米国では既に行われている動きですが、日本では公益法人政治資金センターのみが行っています。

 

米国においては、日本と違って、大統領・上下両院の議員・州知事などが用いる政治資金のデータを集めているNPO団体が活発的に活動しています。そして、そのお金の流れについて、ジャーナリストや研究者を交えて議論する中で、何か問題が見つかった場合はそれを世間に公表し、彼らに是正を促すのです。ただ結果を傍観するだけでなく、米国では市民が参加した形でチェックする仕組みが発展してきているのです。

 

私たちは、そのような公開情報を用いることで、問題が起きたとき、すぐ政治家に改善を訴えかけられるような仕組みを日本でもつくりたいと考え、今回のセミナーを企画しました。

 

実際に米国で開かれている政治資金に関するセミナーの様子

 

 

米国からゲストを招いて、政治資金に関するセミナーを開催!

 

今回のセミナーでは、米国で政治資金調査を率先して行ってきた「National Institute on Money in State Politics」代表のエドウィン・ベンダー氏を日本へ招待し、米国で活動経験についてお話いただきます。

 

また、日本で政治と金の調査をしてきたジャーナリストや弁護士、研究者を交えて日本での取り組みについて議論します。さらに、政治とお金をチェックされる側の政治家、政治とお金を捜査してきた特捜部の検察OBも加わって議論を広げます。そして最終的に、日本でどのような形で政治とお金をチェックしていくか結論を出します。

 

<セミナー開催概要>

日  程:2018年07月07日 13:00 ~ 19:00

場  所:早稲田大学

主  催:公益財団法人政治資金センター、認定NPO法人ニュースのタネ(旧アイ・アジア)、早稲田大学、報道ディスカッショングループ

内  容:

①米国の政治資金センター代表のエドウィン・ベンダー氏が米国の現状について説明します。また、それについての質疑応答も行います。

 

②日本の政治資金調査の実例を政治資金センターのメンバーから説明します。

 

③政治資金に関する取材経験が豊富なジャーナリスト、政治資金の捜査経験がある元検事、政治資金を扱ってきた政治家らによる徹底討論。

 

今回ゲストで出席してくださるエドウィン・ベンダー氏

 

 

民主主義が健全に機能する社会の実現を目指します。

 

政治にはどうしてもお金がかかってしまいます。これは民主主義のコストとも考えられ、政治家が必要な資金を集めることは決して悪いことではありません。しかし、どのように集め、どのように使われたかについては明確な説明が求められるべきです。

 

それを市民が常に監視できるような仕組みは健全な民主主義にとっては必要不可欠ですが、残念ながら、今の日本ではそういった仕組みが全く整っていません。

 

クラウドファンディングを通して、多くの人にこの重要性を訴え、今回実施するセミナーをその仕組みづくりの第一歩にしたいと考えています。是非ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

毎月定例会を行い、活動をしています!是非、応援よろしくお願いいたします!

 

 

特定寄附金による税制優遇について

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合、以下の税制優遇を受けられます。

 

<内容>

・個人の場合:ご寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。     

 

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄付金領収書の発行について>

寄附をされた方には「寄附領収書」を送付します。

 

・領収書名義:Readyforアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

 

・領収書発送先:Readyforアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

 

・寄附の受領日(領収日):Readyforから実行者に入金された日となります。

 

・領収書の発送日:2018年9月頃を予定しています。発行までお時間をいただきますが、予めご了承願います。

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

認定NPO「ニュースのタネ」編集長。一橋大学卒業。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクを務め16年12月退職。 独自の調査報道に取り組む。米ワシントンDCのアメリカン大学客員研究員を務めた。毎日放送「ちちんぷいぷい」コメンテーター。日刊ゲンダイにてコラム「ファクトチェック・ニッポン」を連載中。

ギフト

5,000

ご寄附いただいた方には、寄附領収書をお送りします。

ご寄附いただいた方には、寄附領収書をお送りします。

・お礼メール
・寄附領収書

寄附者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

10,000

ご寄附いただいた方には、寄附領収書に加え、シンポジウムの報告書もお送りします。

ご寄附いただいた方には、寄附領収書に加え、シンポジウムの報告書もお送りします。

・お礼メール
・シンポジウムの報告書
・寄附領収書

寄附者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

50,000

ご寄附いただいた方には、寄附領収書に加え、シンポジウムの報告書もお送りします。

ご寄附いただいた方には、寄附領収書に加え、シンポジウムの報告書もお送りします。

・お礼メール
・シンポジウムの報告書
・寄附領収書

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

100,000

ご寄附いただいた方には、寄附領収書に加え、シンポジウムおよび政治資金センターの活動報告書をお送りします。

ご寄附いただいた方には、寄附領収書に加え、シンポジウムおよび政治資金センターの活動報告書をお送りします。

・お礼メール
・寄附領収書
・シンポジウムの報告書
・政治資金センターの活動報告書

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

プロフィール

認定NPO「ニュースのタネ」編集長。一橋大学卒業。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクを務め16年12月退職。 独自の調査報道に取り組む。米ワシントンDCのアメリカン大学客員研究員を務めた。毎日放送「ちちんぷいぷい」コメンテーター。日刊ゲンダイにてコラム「ファクトチェック・ニッポン」を連載中。

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