9月に入りましたが、日中はまだまだ暑さが続く一方で、朝は冷え込み、秋を感じられるようになりました。創刊準備号を発行してから4週間たち、いよいよ15日には『大槌みらい新聞』が正式創刊します。町民の方々からいただく「頑張ってね!」「ご苦労さま」という声援や、目標150万円を達成しても、なお続く皆さまのご支援を励みにして創刊へのラストスパートをかけております。

 

 

7月下旬から入れ代わり立ち代わりで「NewsLab♡おおつち」に参加していた学生インターンも最後のメンバーとなりました。多くの学生が大槌町の皆さまと触れ合うことで刺激的な毎日を過ごすことができ、また新しく入った学生も「できる限りのことをしたい」とやる気に満ち溢れ、自転車をこいで取材活動に打ち込んでいます。

 

現在、町民の方々にも地域のイベントや話題について記事を書いてもらったり、写真を撮ってもらったりしていただこうと、町民発信の仕組みづくりに取り組んでいます。大槌町民とともに作り上げる地域メディアを目指し、引き続き皆さんのご支援を宜しくお願いします。

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