復興支援ボランティアの無料宿泊所として旧大槌北小校舎2階に今春開設された「大槌きらりベース」が30日で廃止されることになり、私たちの活動拠点「NewsLab♡おおつち」も29日、同校舎2階「3年1組」教室を引き払って、大ケ口地区の住宅団地内にある古い民家「トトロハウス」(仮称)に引っ越しました。
 

新拠点は、旧拠点から北西約1.2キロの距離にある築50年の民家を借りました。間取りは4LDKと広く車庫も付いています。これまで電源やネット回線に苦労してきましたが、トトロハウスは電気・水道・ガスが整い、10月早々に光回線も引く予定で、『大槌みらい新聞』の安定的発行や飛躍を図る上で盤石な備えです。ただトイレは汲み取り式です(^_^;

NewsLab♡おおつちは7月30日、「3年1組」教室に開設。学生インターン15人や現役記者のボランティアが猛暑の大槌に連日駆けつけ、きらりベースに宿泊しながら活動してきました。皆さんや町民の方々の支援・声援を支えにして『大槌みらい新聞』を創刊することができました。
 

大槌みらい新聞発祥の地でもある「3年1組」教室の黒板から「NewsLab♡おおつち」の文字を消し去る際、寂しさがこみ上げてきましたが、新たな拠点で気持ちも新たにして頑張りたいと思います。

Readyforのスポンサー募集受付は10月1日夜11時まで残り時間わずかとなりました。引き続き多くの方のご支援をお待ちしています。

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