プロジェクト概要

こどもの感性と心の表情を育むワークショップライブを広めたい!

 

皆様はじめまして!特定非営利活動法人 江東おやこのサポートセンター理事長の古畑真弓と申します。当法人では、安定した親子関係を築くために、親子の遊び教室を中心に、こどもには「様々な遊びや体験を通してのびのびと育つ場」を、大人には「こどもに対する気づきの場」を提供しています。

 

近年は心が動く瞬間や心の表情を身体や言葉で表現し、他者とつながる力を育むため、わたしたち保育の専門家と演劇のプロ(劇団うるとら2B団主宰 門間利夫氏他)が共に表現ワークショップライブ(体験教室と参加型観劇会)も展開しています。27年度より、これまで行ってきた表現ワークショップをより理論的・体系的にしたプログラムの構築と、豊かなお話の世界を様々な手法で表現した舞台鑑賞ライブの精度をあげ、幼稚園・保育園・小学校のこどもたちに届けます。

 

そのためには初期費用としてプログラム再構築費、オリジナルプロジェクション製作費、機材設営費、舞台装置や人形製作などに80万ほど必要です。

 

(「先生、だっこー」2歳児は身体全体で伝えたい思いを表現します)

 

これまでの活動では、必要経費をすべて賄うだけの資金集めはなかなか難しく、実施先にもご負担いただきながら行っておりました。現代のこどもや大人への効果を考えると必要な活動であると理解を得つつも、負担費用の捻出が難しいという理由で活動が広がらず、実施先ごとに適したプログラムを構築し、それに必要な機材・製作物を揃えるだけの余裕がなく、ご希望いただいても実施に繋がりませんでした。


しかし、この夏は第一弾として横浜の高木学園付属幼稚園への訪問が決定している他、ご希望いただく園、学校を順に訪問します。より多くのこどもたちに継続した活動を展開できるようどうかご支援よろしくお願いします。

 

 

今だからこそ育みたい!こども時代の「人とつながる力」

 

近年SNSやゲームなどの普及に伴い、こどもの対話の機会が少なくなっています。また、こども時代の身体感覚を育てるための効果的な遊びや自然体験も減ってきています。そのため、自分の思いを伝えたり、伝わった感覚を味わう機会が少なく、相手の気持ちを察する力や相互理解をしようという気持ちが薄れているように感じます。

 

そのような背景から、わたしたちは、「自分の気持ちや思いを相手に伝えること」と、「相手の気持ちや思いを感じること」をこども時代に育むことが大切と考えています。これらは、「人とつながる力(コミュニケーション能力)」の基礎作りにとても重要であると考えるからです。

 

(表現ワークショップの様子。言葉から連想したことを体で表現!)

 

 

表現ワークショップからブラッシュアップした

わたしたち独自の新しいプログラム「表現ワークショップライブ」へ

 

そこで、わたしたちはこどもたちが「伝えたい気持ち」「伝わる喜び」を体験できるよう保育×演劇の要素を取り入れた表現ワークショップ(表現教育)を行っています。具体的にはインプロ・コミュニケーションゲーム、イメージングなど演劇的手法と年齢に合わせた保育・教育的手法を用いた内容です。


この心と身体を解放し、自分のイメージや気持ちを表情や身体、言葉を用いて他者に伝える・他者を感じる体験する「表現ワークショップ」と、映像技術と紙芝居を組み合わせたオリジナルプロジェクション、門間氏考案・語りと音と美しい絵でお話を表現した「フレームアクト」、手作り人形劇などの参加型舞台鑑賞(ライブ)を組み合わせたものがワークショップライブです。

 

ワークショップで身体表現を存分に体験したあと、舞台を鑑賞しこどもたちの心の表情を引き出し、さらに体験したことを基に会場みんなで歌や振りなどを用いたパフォーマンスを行い、共に一体感を味わいます。この、私たち独自の新しいプログラムをより多くのこどもたちとこどもに関わる大人たちに広めていきたいです。

 

(人形劇と語りのライブ)

 

 

表現ワークショップライブのもたらす効果


伝える喜びを実感できることから他者への興味が増し、自分の感じたことや考えたこと、イメージしていることや体験したことを他者に伝えたい気持ち、他者と共感したいという気持ち、自分の気持ちをわかってほしい、相手をもっと知りたい気持ちが芽生えることで、相手の状況を推し量り察する力が育まれます。これがコミュニケーション能力=人とつながる力です。

 

ワークショップを体験したこどもたちは表情がとても豊かになります。自分の気持ちを表現することが苦手だと感じている場合でも、安心して自分なりの伝え方で表現しようという積極性が生まれます。「表現」には間違いがなくどれも正解です。こうした要素を組み込んだ表現ワークショップは、自分と他者の違いを知った上で、互いに認め合うようになります。

 

(心が動くと表情も豊かになります)


また、こどもを対象とした場合はそのクラス内の交流が活発になり、互いに認め合い、話しあえるクラス作りが可能です。そして身近な大人に自分の表現(感じたこと、考えたこと)を認めてもらう体験をすることで、先生とこどもたちの信頼関係にも良い影響を与えます。

 

参加したこどもたちのご家族からも、「表情から気持ちが読み取れるようになった(表情に変化が現れた・豊かになった)(3歳児、4歳児、小1の母親)」「自分が体験したことや感じたことなどを表情と言葉を使って一生懸命伝えてくれるようになった(4、5歳児の母親)」と、こどもたちの変化を実感する声をいただいています。

 

(親子の表現ワークショップの様子。

おうちの方に受け止めてもらうことが自信につながります)

 

 

こどもたちの小さな変化、それに気づき受け止める大人 
そんなお互いがあってはじめて育ち合える


こどもたちに生じた小さな変化を大人が見つけ、認め、受け止めることで、こどもたちは安心感、愛情を感じ、さらに伝えたい気持ちや体験を共有したい気持ちが芽生えます。これらの積み重ねで、自分の心の表情を大切にするようになっていきます。このことはこれまで実績を重ねてきた表現ワークショップの最も大きな効果といえます。

私たちは、このプロジェクトを達成することで多くの方に「こども時代の表現する力」と「大人の受け止める力」の大切さや必要性を認知していただきたいと願っています。そして、このことこそが多くの親子を笑顔に導き、こどもたちがのびやかに育つ明るい社会作りに貢献すると信じております。どうかご支援をよろしくお願いいたします。

 

Facebookページで活動紹介をしています→

https://www.facebook.com/waku2land

 

(親子の遊び教室の様子。乳幼児期は親子の触れ合いがとても大切です)

 

 

引換券について

 

■サンクスカード

国際クラフト協会認定スタンプインストラクター 山内好美氏デザインカードに当法人理事長直筆メッセージつき


■川本畳店い草コースター

葛飾区松島にある川本畳店さん。こどもたちの職場見学などで訪問させていただいています。昔ながらの畳作りと現代の家屋に適した畳の提案を行っています。その畳をつかったコースターです。


■当法人HP(プロジェクトの告知ページ)およびプロジェクト実施園へ配布するパンフレットへ協力者としてのお名前掲載


■当法人主催ワークショップ参加券セット

当法人が主催するワークショプ(ママ向け、大人向け、こども向け、親子向けすべて)、セミナーに期間内1回無料でご参加いただけます。

 

■当法人が平成27年度上半期に開催する「表現ワークショップ」の報告書へ

今回のプロジェクト協力者としてお名前を掲載

 

平成27年度上半期に開催する表現ワークショップの開催概要、ワークショップの写真、こどもたちの感想、親御さんや園からの感想、成果、支援していただいた方のお名前を記載した報告書をお送りします。こちらのみ10月末の発送となります。

 


(※写真はイメージです)


■劇団うるとら2B団第31回公演「ドリードリーム」ペアご招待券

過去公演のパンフレット&チラシ、チケット付

実行者の一人であり表現ワークショップ講師、門間利夫(元夢の遊眠社所属俳優)主宰劇団の今年6月公演チケットをペアで差し上げます。

写真は昨年公演のパンフレットとチケットです)


■江東区佐野みその「神代みそ」と「しょうゆ」

昭和9年創業、東京・亀戸のみそ専門店のお味噌としょうゆのセットです


■ファミールしばたりんご園さんが心をこめて育てた栃木県産こしひかり 

「鬼怒川のきよらかな清流で育てたおいしいお米」2kg

(※写真はイメージです)


■とちぎの名産品A 

ファミールしばたりんご園さんのりんごジュース2本

栃木県産とちおとめジャム(農園指定はありません)

 

■こども&親子関連イベントの企画相談券(当法人が企画をお手伝いする券)

「こんなイベント開催したい」そんな夢の企画のお手伝い券です(個人でも団体企業でも可)」
 

 

■とちぎの名産品B

栃木県産の和牛ハンバーグ5枚セット

(※写真はイメージです)


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