プロジェクト概要

 

映画「みんなの学校」の木村先生を対馬に招待し、講演とディスカッションから長崎県のこれからを考えたい!

 

はじめまして、映画「みんなの学校」の木村先生を呼ぶ会代表の菅燎太郎です。この会は長崎県立大学シーボルト校の学生によって立ち上がった会で、主に学生を中心に”よりよい長崎県”をテーマに活動しています。

 

その中で長崎県の教育問題、特に学校の統合が進む対馬に焦点を当て考える中、私は一つの映画と人物に出会い、その考え方に感銘を受けました。それが映画「みんなの学校」であり、主人公の木村泰子先生です。そこで、木村先生のお話を直接伺い、これからの長崎県をみんなで考えていきたいと思っております。

 

プロジェクトでは木村先生を対馬にお呼びし、映画「みんなの学校」の上映会と講演会を開催します。その諸経費として30万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

映画「みんなの学校」の予告編です
 

長崎県の国境の島・対馬から考える教育。

 

対馬は韓国に近い日本の島です。対馬は現在人口減少が進み、小中学校の合併が相次いで行われています。その結果、地域の子供たちは対馬都心部の学校に行くことになりました。今まで通い慣れた学校から、不慣れな学校に通う子供たちは不安でいっぱいでしょう

 

 

そんな対馬の現状がある中、学校の講師として株式会社クリクネット代表取締役の丸山剛氏が来てくださったとき、映画「みんなの学校」のことを知り、木村先生の考え方・教育方針に感銘を受けることになります。これが、映画「みんなの学校」の木村先生を呼ぶ会の始まりです。
 

 

対馬で映画「みんなの学校」の上映会及び、木村先生の講演会&ディスカッションを行いたい!

 

前述の通り、対馬では人口減少による小中学校の統合が進み、地域と学校の関係が変わってきています。家庭・コミュニティ・学校が一体となった教育から統合による大規模校の教育環境に変わり、“都市の学校”のような“ダイバーシティ”が求められています。

 

今回のプロジェクトでは、対馬交流センターで地域の人・教育関係者に向けた映画「みんなの学校」の上映会、及び木村先生の講演会&ディスカッションを行います。今後、どのような学校教育や学校運営が必要になってくるのか、国境の島・対馬で、今後の教育の在り方とダイバーシティについて考えたいと思います。

 

(C)関⻄テレビ放送 

 

●あらすじ●

大空小学校が目指すのは「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる障がいがある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。普通の公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になり誰でもが通える学校をつくってきました。

 

すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学してきました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの?そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長は言います。

 

やがて、彼はこの学び舎で居場所を見つけました。そして春には卒業式を迎えます。今では、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。(参考: ホームページ

 

 

対馬から長崎県を元気にしていく答えを見つける。
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

人口減少は日本が抱える大きな問題です。長崎県では対馬だけでなく、長崎県全域で学校の統合が進んでいます。今回のプロジェクトを通じ、今後どのような教育環境づくりが必要になってくるか。対馬の教育面から長崎県を考えていきたいと思います。

 

地域コミュニティと学校との関係性を再確認し、子供たちが元気に通える学校を育てることは県内の市町村、ひいては長崎県全体の活性化につながります。今回のプロジェクトが地方の過疎化や、少子化問題に悩む地域の方々にとっても解決につながる一歩となれば幸いです。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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長崎の今後を考えていくために、ぜひご支援をお願いします!

 

上映会詳細

 

❏上映日程:2017年10月19日か20日のどちらか

❏上映場所:対馬市交流センター

 

❏講師:映画「みんなの学校」木村泰子先生

 

 


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