皆さんこんにちわ(=゚ω゚)ノ

 

沖縄県で音楽活動をしているポジティブユニットパラフレーズのマネージャーをしている「きりりん」です!そんな、パラフレーズの初の試みとなるクラウドファンディングですが・・・。

 

まずはパラフレーズの事をみんなに知ってもらいたいので、小説風に二人の物語を紡いでいきます!どうぞご覧ください(∩´∀`)∩

 

 

第1章

♬ポジティブユニットパラフレーズ♫

 

パラフレーズは視覚に障がいのある日和(ひより)と、

うつ病と闘うG.G.(ジージー)の二人で構成された二人組ユニットです。

 

 

◆日和はキーボードとボーカルを担当しています。

 

パラフレーズを始めた当初は、まだキーボードも弾けませんでしたが独学でキーボードを毎日練習する内にみるみる上達していき、今では自身で作詞・作曲も手掛けるなど今後の成長にも大いに期待出来ます!

ただ、そんな日和も全てがうまくいっていた訳ではありませんでした。

 

大学を卒業してからというもの、視覚障がいという事だけでどの会社でも受け入れてもらえませんでした。そんな時に、たまたま就労支援事業所に通っていたマネージャーの紹介で一緒に就労支援を受ける様になります。

視覚障がいな為、出来る仕事は限られていますが出来そうな事があれば何でもこなしていました。

 

電話対応してみたり、手工芸をやってみたりと色々試してみたけど自分のやりたいことはそんなことではないとある日気付いてしまいます。

 

「私は、音楽がやりたい!」

「音楽で悩みや不安で落ち込んでいる人の支えになりたい!」

 

そんな思いを叶えるべく、その就労支援事業所は音楽を仕事として認めてくれた唯一の光でありました!それからは、そこで会社のPRや広報担当として音楽を通し皆に自分の想いを発信しています!

 

 

◆G.G.はギター&コーラスを担当しています。

 

元々バンドマンでしたが、一度仕事に集中する為に大好きな音楽の道を諦めてしまいます。それから暫くして、長い間引きこもりになってしまいます!

 

人と会うのすら躊躇する程で、当時はずっと家にいることで落ち着いていたそうです。しかしそんな生活を大きく変える出来事がありました。

 

友人が家に訪れてくれたのです。

「ずっと引きこもってないで、また昔みたいにギターでも始めたらどうか?」そう言って一本のギターを手渡します。

その言葉がなかったら、今も引きこもったまま音楽をしていなかっただろうと今は笑いながら話してくれます。

 

それから少しずつ諦めかけた夢への一歩を踏み出します。

まずは、昔からの友人であった就労支援事業所の理事長から音楽で仕事をしないかと誘われます。偶然にも、その就労支援事業所は日和が通い始めた場所でした。最初はまだ人前に立つのも難しかった為、断っていたが理事長である友人の熱い心に胸を打たれ、そこへ通い始める様になります。

 

入所した頃は、レク感覚で皆にギターを弾いてくれないか?という理事長の提案でお昼休みの時に大好きだったブルースを奏で始めます。

一人、また一人とメンバーさんが集まり曲のリクエストを出すくらいにまで皆の心に癒しを与えていました。

 

その音色に引き付けられる様にして、日和はG.G.と出会う事になります!

 

 

⇩パ⇩ラ⇩フ⇩レ⇩ー⇩ズ⇩

第2章

パラフレーズ結成秘話!!

「障がい者の音楽祭典であるゴールドコンサート出場に向け活動スタート」

に続きます!ご期待ください(^^♪

 

 

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