第2章

  パラフレーズ結成秘話!

「障がい者の音楽祭典であるゴールドコンサートに向け活動スタート」

 

 

日和の友人から一本の知らせが届いた。

その内容は、ゴールドコンサートという障がいを持っているアーティストであれば誰でも参加出来る全国的な音楽祭典があるという知らせで、その予選が沖縄で開催されるというものであった!

 

日和はすぐにG.G.にこの知らせを教えて一緒に出ようと誘いましたが、当初は人前に出るのが苦手なG.G.は躊躇していました!

 

そんなG.G.に対して日和は、

「私がオリジナル曲を一日で作って来たら一緒に出てくれますか?」

 

という質問をしました。まさかキーボードも弾けなかった日和が一日で曲を作ってくるとは予想もしてなかったG.G.はその問いに対してOKと返事をしてしまいます。負けず嫌いな日和は、なんとその日家に帰ってから直ぐに作詞・作曲に取り掛かりました。

 

 

結果的に本当に一日で曲を作り上げてしまった日和。。。

曲のイメージをG.G.へストレートに伝え、それをG.G.が譜面に書きパラフレーズ初となる応援ソングが完成した。

 

「こんなに良い曲があるなら出ない訳にはいかない」

 

G.G.はゴールドコンサートへの出場を決めました。そして、曲が出来て2週間という短い期間の中で完成された曲名は「Hang in there」

この曲に込めた想いは、この曲を聴いたみんなにエールを贈れたらという思いがありました。しかし今では自分自身への応援ソングにもなっているそうです!

 

「大丈夫だよ!私からのエール」

 

そう語りかけるように歌う日和の想いとG.G.のギターの音色が素晴らしいハーモニーを奏でています!

 

 

二人で初めて挑んだ第13回ゴールドコンサート沖縄予選では、残念ながら賞を頂くことは出来なかったが、パラフレーズが音楽活動を始めるきっかけになりました!

 

 

 

ゴールドコンサートを終えてパラフレーズは新たな一歩を踏み出します!

 

ゴールドコンサートを終えた二人は、オリジナル曲を次々に生み出していき、チャリティーコンサート・小学校講演会・ライブハウス・ラジオ出演など活動の幅をどんどん拡大していきました!

 

1年で約28曲のオリジナル曲を完成させ、持ち前の明るさと美しい歌声を武器に多くの人へ感動を与えてきました。

 

 

⇩パ⇩ラ⇩フ⇩レ⇩ー⇩ズ⇩

第3章

一年越しのリベンジ!

「第14回ゴールドコンサート沖縄予選(第7回アネラ音楽祭)」へ参加を決意!

に続きます!どうぞお楽しみに♪

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