國學院大學経済学部経営学科の金子良太先生の授業内で、1年生向けに社会貢献教育「寄付の教室」(7/17)を実施しました。

この授業を行ってくださったのは、東京フットボールクラブ株式会社(FC東京)地域コミュニティ統括部長の久保田淳さん。久保田さんは、スポーツ選手の社会貢献と教育活動という視点から、社会貢献教育ファシリテーターを目指してくださっています。

 

*弊協会では、社会貢献教育を行う社会貢献教育ファシリテーターの育成を行っており、全国で27名が誕生し、各地域で活躍しています。

 

社会貢献ファシリテーターについてはこちらから。

 

 

 

はじめて「寄付の教室」を行った久保田さんは、

「ファシリテーターとして心がけたことは、いかに当事者意識を抱いてもらうかでした。そのため「自分で考えて行動する」ことを強調し求めながら進行した結果、参加学生は非常に積極的に取り組んでくれました。振り返りシートからも、NPOへの寄付を通じて社会変革に加わることができるという理解も深めてもらえたことと思います。」

と、手ごたえを感じてくださいました。

 

 

今週末には、かえつ有明中学・高等学校にて社会貢献や社会の課題に参加することについて、様々な視点から情報を学べる「社会に貢献するワークショップ」を行います。

 

プログラム詳細については、こちらから。

http://jfra.jp/ltg/class

 

引き続き実施を待つ学校に届けるためにご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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