プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

<2月15日追記>【感謝の気持ち】


たくさんの方に応援していただいたお陰で、60万円のご支援をいただき、【ピットインカード】の製作に、着手することができることとなりました。改めて、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます!!
(2017年2月15日現在)
 
「本当に応援してもらえるのだろうか?」と、不安な気持ちを拭いきれないままスタートした今回のプロジェクト。そんな中、『子どもコーチクラブの夢は、私たちの夢です!』と多大な勇気をいただきました。 だからこそ、「1日でも早く、より多くのご家庭に、【ピットインカード】お渡ししたい!」そんな想いから、次のチャレンジをさせていただくことになりました!
 
今もなお、悩んだり、もがいたりしている、ご家庭は少なくありません。


【ピットインカード】の存在を、より多くのご家庭で知ってもらうためにも、今回いただいた、温かいご支援をオリンピックの聖火のように大切に、「次へ次へ!」と繋げていくための、分かりやすいホームページの製作費や管理費。また、今後、【ピットインカード】を用いた体験会や、コーチコースを開催する際の会場費用が必要となってまいります。

 

そのため、あと60万円ほどを次のチャレンジでは充てさせていただきたく思っています。

 

チャレンジ終了まであと40日残っておりますので、「ネクストゴール」に挑戦させてください!日本中の子ども達が、昨日よりも今日。今日よりも明日。1秒でも長く笑顔で居られるよう、私たちも全力で頑張ります!今一度、お力添えをお願いいたします。
  
「子どもの隠れた悩みが『パッ!』と解決する」ことを目的に作られる、子ども達と共同開発した【ピットインカード】。関わっていただいた方全員の想いをのせ、「支援してよかった!」と喜んでいただけるような、子どもの笑顔の花が咲く、素敵なカードを全国へお届けできるよう、尽力いたします。たくさんの笑顔のペイフォワードが起こりますように!


どうぞ、よろしくお願いいたします!


平成29年2月15日
子どもコーチクラブ主宰 原潤一郎

 

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『子どもたちのいじめによる自殺ゼロへ!』

家庭でも友たち同士でも、

楽しく本音を語り合えるコーチングカードを作りたい!

 

はじめまして、子どもコーチクラブ主宰の原潤一郎と申します。私たちは世界でも初となる「小学生がコーチングを学べる教室」をコンセプトに、2011年より子どもたちのコミュニケーション能力を向上させるプログラムを開設。5年で約1,000名の子どもたち、約1,500名の親御さんのご相談にもお応えしてまいりました。

 

コーチングとは、対話を通じて実現したい夢・目的・未来を形にしていくためのコミュニケーションスキルです。タクシーに乗ると「どこへ行きたいか?(目的地)」「どのルートで行きたいか?(進み方)」を聞かれます。コーチングでも同じことが言えます。そして、未来へ進んでいく過程の中で生まれる、課題や困難などにも共に寄り添い、サポートするのがコーチの役割です。

 

忙しない生活を送る現代の親子はコミュニケーションに課題を感じていることが多々あります。親に心配をかけてしまうからと、いじめられている現状を相談できない子もいます。そこで、思春期になるにつれ自分の感情をうまく表に出すことができない子どもたちとそのご家族のために、コーチングカードゲーム『ピットイン』を製作することを決意しました。

 

現在、子どもたちと一緒に製作を進めていますが、カードという形にするための費用が不足しています。どうぞ皆様のお力添えの程よろしくお願いいたします!

 

子どもコーチクラブワークショップ 休憩中の写真です

 

24年前立てたSくんと、Sくんのお母さんとの誓い。

 

私が子ども向けのコーチングを始めたきっかけは24年前のある出来事でした。

私が小学3年生だった24年前。Sくんと、Sくんのお母さんに約束をした誓いがありました。

 

5時の鐘が鳴る三丁目公園でブランコに乗り、『大人になってもずっと友たちだからね!』『一緒に夢叶えような!』そう告げて私は、親友Sくんとお別れをしました。そしてSくんは翌日、遠くへ転校していきました。

 

しかしそれが永遠の別れになるとは、夢にも思いもしませんでした。 Sくんは、転校先の学校で『東京モンが来た』『言葉が違うヤツが来た』 ただそれだけの理由で、いじめにあい、自殺してしまったのです。

 

自然と友だちの背中に、手を差し伸べられるやさしさを増やしたい

 

「ずっと友たちだっていったじゃんか!」 私は、力になれなかった自分のことが許せませんでした。 そして電話で伝えてくれた、Sくんのお母さんは泣きじゃくり、

 

『もっと話を聞いてあげればよかった。ごめんね、ごめんね・・・』

 

お母さんは自らのことを責め、その後、風の噂で確かかはわかりませんが、お母さんも自ら命を絶ってしまったと聞きました。今でも子どもたちのいじめや悲しいニュースをよく目にします。 そのたびに、『ごめんね。俺、もっと君の近くにいれたら・・・』と悔しくなります。 もう嫌なんです。

 

私は、もう二度とそういう悲しい結末を迎える家族を出したくないんです。 何かがあってからでは遅いんです。 だからこそ、家庭の中でも学校の中でも、もっと良いコミュニケーションが溢れてほしい。。。

 

『嬉しいことも悩んでいることも、もっと気楽に楽しく親子でコミュニケーションが取れるようにするんだ!』 『お前の夢っていいね!』と素直に言い合える友たちのような絆を築いてもらいたいんだ!それが、私がSくんと、Sくんのお母さんに立てた誓いでした。

 

みんな仲間さ!誰一人、置いてかない!

 

本当はお父さんお母さんに相談したい。

でも、心配をかけてしまうかもしれない・・・。

 

「一番力になってほしい!相談に乗ってほしい!と思う人は誰?」と今まで500人ほどの小学生に聞きました。 子どもたちは照れながらも「親」と答えます。 しかし、子どもたちは年齢を重ねていくにつれて、親に相談をする回数は減り、信頼できる友たちに話すようになります。

 

親に相談しなくなる3大理由は、

 

①心配かけてしまうかもしれない。

②悲しませてしまうかもしれない。

③迷惑をかけてしまうかもしれない。

 

顔と顔を寄せ合って、楽しく真剣に相談しあえる、かけがえのない友情

 

小学校の高学年になるほど、その傾向は高まります。ところが親としては、子どもの本音を言ってほしいと願います。だから、話を聞こうとします。「今日はどうだった?」と。

 

しかし、子どもから帰ってくる3大返答は

 

①まあまあ

②べつに

③ふつう

 

この返答にイライラしてしまう親御さんは少なくありません。 親は、もっと子どもの気持ちを知りたいと思っている。 子どもは、もっと話を聞いてもらいたいと思っている。この気持ちや思いやりのズレを解消するために子どもたちが大好きなカードを通して素直に自分の気持ちを伝えられるようなコーチングカードを作りたいと思いました。

 

気軽に相談できる環境をたくさん増やしたい

 

うまく言葉にできなくても、コーチングカードを使えば本音も話せるように

 

子どもたちは感受性がとても豊かです。一方で、その豊かさを伝えるボキャブラリーが、大人と比べると、どうしても少ないからこそ、子どもたちの本音を引き出しやすいコーチングカードを製作します。ピットインカードは【テーマカード】【フィーリングカード】【質問カード】という3種類に分類されます。

 

まず【テーマカード】(約10枚)の中から、子どもが話したいテーマを選んでもらいます。学校のこと・将来のこと・友たちのこと・性格のことなどを予定しています。

 

たくさんの子ども達の笑顔の花が咲きますように

 

次に使うのは、【フィーリングカード】です(約20枚)。小学生と共同開発をした、ちょびっと不細工な可愛いウサギがいろんな表情をしたイラストカードを使います。現状の気持ちや、これを解消したら、どうなっていそうか?など、選んでもらうことにより、子どもたちも気持ちが伝えやすく、楽しんで話をしてくれます。

 

【質問カード(約20枚)】は私が普段子どもたちに使っている質問をまとめたカードです。大人が子どもに質問する時、どうしても難しくなりがちな質問を、子どもに伝わりやすい問いかけが書いてあります。

 

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イラストの作戦会議中アイディア出し風景(デザインはさらにブラッシュアップいたします)

 

この質問を覚えるのもよし。「どの質問をしようかな?」と、大人が選びながら、話を聞くもよし。楽しく話が聞けて、普通に話をするよりも、子どもの本音を引き出しやすいように作っています。

 

このピットインカードを制作し、まずは300のご家庭で使っていただけますよう、急ピッチで子どもたちと準備を進めております。

 

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自信満々に気持ちを伝えられる(子どもコーチクラブ内での風景)

 

ネット社会だからこそ大切にしたい、家族内と、友たち同士での血の通ったコミュニケーション。楽しく気楽に相談しあえる、きっかけを作ります!

 

子どもたちにとって、 相談をするというのは気を使うこと(苦痛の感情)。 カードをするというは楽しいこと(快の感情)。 カードゲームをやるということと、相談をするということをうまく結びつけることができたら、 楽しく気軽に相談ができ、親子の絆も、友たちとの絆もいつもより一層深まると思っています。

 

そしてこのカードの完成は、協力してくれている子どもたちにとっても夢の一つです。「夢ってこうやって叶っていくんだね!」と、この子たちにも実感してほしいと思っています。

 

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今から始まる未来へ!大人も子どもも力を合わせて(子どもコーチクラブ風景)

 

便利なネット社会である現代においても、文字だけでなく、顔と顔を合わせてしっかりとコミュニケーションが取れることは、子どもたちの安心感にもつながっていくことでしょう。

 

いじめや自殺が年々増加している現代社会だからこそ、家庭内は一番の安心できる場所であってほしいと願っています。いじめや自殺をゼロにすることは、難しいことかもしれません。けれど、たとえ短時間だとしても、家庭や友達同士で生まれる子どもたちの心が満たされるコミュニケーションの質や関係性が、とても大切であると思っています。

 

自由に自分を表現したくなる場を守りたい!だから大人も一緒に楽しむ!

 

「早く行きたいのであれば、一人で行けば良い  遠くへ行きたいのであれば、みんなで行けば良い」 というアフリカのことわざがありますが 私たちは今後も、全国のご家庭や学校などと一緒になって、子どもたちの未来を守りたい!そして、元気の種を日本中にたくさんお届けしたいと思っています。

 

ピットインカードの製作は、そのためのはじめの一歩です。 いじめ自殺をゼロにし、子どもたちが未来に一層の希望を見出せるように、私たちは、あきらめません!どうかお力をお貸しください。

 

子どもたち一人ひとりの可能性は無限大&現状100点!大切な宝物です。

 

資金の使用用途

 

・デザイン費・印刷費用       450,000円

・諸経費(リターン・送料・手数料) 150,000円

計 600,000円

 

リターンの紹介

◆サンクスメール

心を込めたサンクスメールをお送りいたします!

 

◆完成したピットインカードの支援者様のお名前をHP・ブログ等へ掲載
希望者のみ ニックネーム可

 

◆活動報告書

ピットインカードを使った子どもへのコーチングの様子などを、ご報告させていただきます!

 

◆完成したピットインカード2セット

◆3月に発売!著書「叱らない技術」へ、原潤一郎のサインとお礼のメッセージを入れてお送りいたします。

 

◆ピットインカードを使ったコーチングが体験できる会へご招待いたします!
対象:どなたでもご参加いただけます
場所:渋谷・新宿・品川近郊
開催頻度:月1回〜2回程度開催
通常の参加費:5,000円(ピットインカードをご購入頂ける場合は10,000円)

 

◆原潤一郎のコーチング
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※LINEやスカイプなどのビデオ通話での対応可能
※※遠方の場合、交通費など要相談
  (事前にメッセージ機能からご相談ください)

 

◆ピットインカードを使ったコーチングをマスター!
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※コーチコース定価:10万円


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