プロジェクト概要

喜屋武悠生&嶋田匠がつくる、

日替わり店長のシェアリングバー

 

PORTO
(ポルト)

 

普段はそれぞれの海を航海する旅人たちが、

出会い、つながり、いつでも帰って来られる。

 

そんな、港町のようなバーを銀座にオープンします。

 

 

『価値のあるつながりが生まれる場所』

 

『いつでも安心して帰って来られる場所』

 

一日店長のみなさん(他にも続々!)

 

 

《達成の御礼とネクストゴールについて》
(3/26追記)

 

 

みなさまのあたたかいご支援のおかげで、本日、早くも第一目標金額を達成することができました!応援コメントもひとつひとつが本当に嬉しいです。泣きそうです。ありがとうございます。

 

ただ、今回のプロジェクト、ここでは終われません。

 

このページにも記していますが、本来万全な体制で開店するためには、初期費用200万円が必要です。走り出しの費用のやりくりに苦しむことなく運営基盤を築くため、ここからは、新たに第二目標に挑戦します。
 

PORTOという場を、みなさんから長く愛され続ける店にしていくためにも、何としても達成させたいと思っております。


設定したファンディング期間、走り切ります。

引き続き、4月18日(水)23:00まで応援よろしくお願いいたします。

 

 

PORTOの始まり
〜二人の出会いと開業のきっかけ〜

 

「嶋田くんは、もともとは仕事の取引先で。でも初対面のときから何だこいつ、面白そうかもっていう感じはあったね」

 

 

 

「喜屋武(きゃん)は、入社1年目なのに圧倒的にゆったり構えてて、なんか浮いてて…。妙に気になって飲みに誘った(笑)」

 

 

 

喜屋武:

出会った初日に会社の近くの中華料理屋で飲んで。それが2016年の7月くらい。


嶋田:

そこから仲良くなって、喜屋武が学生の時から趣味で一日店長をしてる歌舞伎町の「BARはな」に遊びに行ったのが、2016年の終わりぐらい。

 

喜屋武:

それでそのあと、嶋田くんも同じように月1店長をやるようになったんだよね。

 

でも嶋田はお酒が飲めません。

 

嶋田:

僕は昔からずっと、人の居場所を作る事業をやりたいと思っていて、その一つにコミュニティービジネスがあった。「あの場所があるから大丈夫」と自分を奮い立たせてくれる場所。自分を理解している人が、自分を丸ごと受け入れてくれる。そんな場所を作る仕事を、ライフワークにしたいなっていう思いがあった。

 

喜屋武:

なんでそれをやりたいって思ったの?

 

嶋田:

保育園の頃に、すごく人見知りで友達が全然できない時期があって。ひとりでレゴブロックを積み上げている光景が、今でも鮮明に思い出せるぐらい、孤独感とみじめさを抱えながら、毎日をやり過ごしてた。でも、自分を受け入れ、認めてくれる人たちとの出会いをきっかけに、少しずつ世界の中に居場所を見つけて、自信を持って生きられるようになったんだよね。

 

オリジナルカクテル「長澤まさみ」は 「BARはな」からのれん分け

 

喜屋武:

よく“場づくり”って言い方をするけど、俺は「自分が場になる」喜びってあるなと思っていて。自分の仲のいい友達同士が、バーで知り合って楽しそうに話してるのをカウンター越しに見てるのってなんだか嬉しいし。たまたま隣り合わせた二人が、マンガ家さんとそのファンだったりとか、そういった偶然の出会いも面白い(笑)。

 

嶋田:

そうだね。自分が月1バーに立ってて何より嬉しかったのは「匠がこの場所持ってくれてて良かったわ」って言われたこと。あ、このバーは俺にとっての居場所でもあるんだけど、お客さんにとっても居場所になれてるんだって。それで、もっとたくさんの人に店長やってほしいなと思うようになった。


喜屋武:

二人でそういう話をする中で、俺たち自身でシェアリングバーを運営できたらいいねってことで、本格的に物件を探すことになったんだよね。

 

 

PORTOにこめる思い

 

「“PORTO(ポルト)”っていう店名は、二人で考えたんだけど、イタリア語で港という意味です」

 

 

 

「普段は別々の海を旅する人たちが出会って、仕事や商売など価値のあるつながりが生まれる。そしてみんながいつでも安心して帰って来られる。そんな港町みたいなお店にしたい」

 

 

嶋田:

だから、店長をお願いしている人には条件を設けていて。人と人とのつながりを作れることと、人への興味と愛情が強いこと。

 

喜屋武:
そうだね。他己紹介がしっかりできることが大事かなって思ってる。目の前の人のことをちゃんと面白がれて、他の人に魅力を伝えられる。そういう理念を体現できる人たちにお任せしたい。
 
嶋田:
ただ、外してはいけないのは、「僕たちのような普通の人」が場を持てることだと思っていて。だからお金のリスクとか、工数面でのハードルを下げられるように、仕入れはこちらでするし、その他のコストもこちらの負担。店長の皆さんには、その日の売り上げの何割かをお支払いするというスタイルで運営します。

 

喜屋武:

僕らの仕事は、場をつくる者の責任として、PORTOが活性した状態を維持できるようにしっかりと手をかけ続けること。そのためにお客さんだけでなく、店長同士の交流の機会や学び合いの場も定期的に設けて、関わる人みんなから愛される店を作っていきたいなと思っています。

 

開店にあたってお世話になった方々(とはいえごく一部)。
新着情報でもご紹介していきます!

 

 

PORTO概要

 

■PORTO

オープン日:2018年5月1日

定休日:毎月第5週(予定)

時間: open20:00 close23:30(金土…5:00) 

広さ:5.5坪(L字型のカウンターに10席ほど)

 

東京都千代田区有楽町2-3-2 宮内ビル4F

銀座駅から徒歩2分、日比谷駅から徒歩2分、有楽町駅から徒歩3分

 

 

■メニュー

○各種ドリンク1杯600円〜

○各種タブレットチョコレート(5〜10種類)

など…

※チャージ制1000円

┗お通し:生ハム、オリーブ、くるみ etc...

 

■一日店長が、毎日交代でバーに立ちます。

例えば、毎月第4土曜日は嶋田のバーといった様に、何人もの個性的な店長が、固定のシフトでバーに立ちます。

※シフトと店長紹介はHPが完成次第、随時公開します

 

店長になってくださった方は、

①「価値のあるつながりが生まれる場所」

②「いつでも安心して帰って来れる場所」

この理念を一緒に実現する仲間だと考えています。そのための学びの機会も定期的につくっていきます。

 

第一回店長さん顔合わせ

 

 

クラウドファンディングに挑戦する理由
ー みんなでつくる場所に ー

 

今回クラウドファンディングに挑戦するのは、資金集めというのはもちろんですが、今後も僕たちの取り組みを見守ってくれる、応援してくれる仲間を増やしたいという思いがあるからです。

 

そもそも、今回のプロジェクトは、僕(喜屋武)がお世話になっている先輩のIさんが、物件を紹介してくださったのがきっかけで本格的に動き出しました。そこから、歯医者をやっている先輩のWさんが、施工会社の社長さんや、居酒屋を経営している友達を紹介してくれて、どんどん話が進んでいって。

 

クラウドファンディングに関しては、学生時代からの友人だったHさんが、たまたまReadyforで働いていて、「いつか一緒にコラボしたいね」って話していたので、ぜひお願いしたいなと。今回こういった形で実現できてうれしいです。

 

他にも、嶋田のつてで内装や、ロゴのデザインなどを手がけてくれる人が見つかったりと、お店づくりの過程のほとんどが、いろんな人のご縁で進んできました。


それに加えて、これまで僕たちと出会って下さった人たちみんなにPORTOのことを知ってもらい、ご支援という形で関わって頂くことで、名実ともに「みんなで作ったバー」にしたいと思っています。

 

どうぞ応援のほど、よろしくお願いいたします!!

 

全力でいい場をつくります!

 

資金の使い道

 

今回皆様から頂いたご支援は、立ち上げの初期費用に充てる予定です。

 

<必要経費>

物件の取得費 60万円
空調・水回りの設備施工費用 55万円
壁の塗り替えや照明、音響等の内装費用 35万円
椅子やグラス等の什器購入費用 20万円

初期運転資金 30万円

計 200万円
※これらの費用の一部をクラウドファンディングで募らせていただければと存じます。

 

自己紹介


■喜屋武 悠生

1987年8月15日生まれ。現在、30歳。
沖縄県の石垣島で生まれ育ち、19歳のときに上京。2年の浪人生活を経て、早稲田大学文化構想学部に入学。卒業後、3年のひまんちゅ生活を経て、28歳ではじめての就職。求人広告の営業マンとして、約2年間、企業や店舗の新規開拓業務にあたる。学生時代から歌舞伎町のバーで、月1店長を続ける中で、自分で場をつくる楽しさ、人と人をつなげる面白さを感じ、嶋田との出会いを機に、PORTO立ち上げを決める。
座右の銘は「すこやかに、おだやかに、しなやかに」。

特技は三線(オリジナル曲「たびんちゅ」)。趣味は大衆酒場めぐり。

■嶋田 匠

1992年12月17日生まれ、現在25歳。
2015年慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社リクルートキャリアに入社。学生時代には原宿キャットストリートで無料相談屋を行い、約400名の相談に乗ったり、友人と高校生向けの教育サービスの立ち上げを行う。学生の頃から「この世に居場所を感じられる人を、1人でも多く増やす」事業を作りたいという想いがあり、PORTOの立ち上げを決める。

座右の銘は「人の可能性を信じる」。

趣味は古着屋巡り、ドリンク開発、無料相談屋。


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