プロジェクト概要

 

 

これからの社会を担うの子どもたちに本格的な「プログラミング」を学んでもらいたい!

 

はじめまして、株式会社プログラぶっくの大木章と申します。私は大学卒業後、大手OAメーカーで働きながら、プロボクサーをしていました。引退後は、プロの世界で経験したスポーツの世界を多くの人に伝えるため、放送業界に転職しました。


そして3年前、「2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化」になることを知り、新たな挑戦としてゲームクリエイターの友人と新たな方向へ舵を切りました。そこでは彼とともに、子ども向けのプログラミング教材を開発しています。そして、2019年春には未就学児からでも遊んで学べるプログラミング教材「プログラぶっくプロジェクト 第1弾」として書籍が出版されます。

 

そこで今回は、第2弾として、子どもたちが工作したラジコンカーやロボットを動かすための外部接続システムの開発費用を集めるため、クラウドファンディングに挑戦します!また、システム完成後、障害を持つ子どもたちにもプログラミング教育が受けられるようになるプロジェクトも始動させ、まず視覚障害を持つ子に対し、音声で学べる「プログラぶっく」も開発します。どうか応援よろしくお願いいたします。

 

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ボクサー時代のように、闘志を持って、達成を目指します!

 

 

子どもたちが平等にプログラミングを学べる教材を作りたい。

 

2016年に、子ども向けのゲームを開発している友人から、「2020年にはプログラミング教育が小学校で必修化されるらしい。大木の仕事の経験を活かして、一緒にそれに関する企画を開発しないか?」と相談されたのが、このプロジェクトを始めるきっかけでした。企画を立ち上げるために詳しく調べてみると、現代の子どもたちには、「プログラミング教育」は必須の学びであることに気づいたのです。

 

なぜなら、2020年から始まるプログラミング教育の根底には、世界的には進んでいるデジタル社会での「論理的思考の必要性」が求められているからです。もともと日本は、他国と言語の差もありますが、ロジカルな考え方が苦手な国だと思います。

 

しかし、「第四次産業革命」へ突き進んでいる世界経済、IoT・AIを用いた世界的な産業革命の中で日本が勝負するには、幼少期からコンピューターを理解するための「プログラミング教育」が必須になると考えています。しかし、日本のプログラミング教育は世界から大きく遅れをとっていると私は感じました。

 

プログラぶっくの試作品で遊ぶ子どもたちの様子

 

その原因には、昨今でも問題となっている「子どもの教育格差」が顕著に表れているのではないかと思いました。PC機器などの準備にかかる費用が高額だったり、学ぶ場(プログラミング教室など)の存在が首都圏中心だったり、生まれ育った環境で、どうしても「格差」が生まれてしまいます。実際に、私の周囲からもそういった状況が窺えます。

 

祖父の代から私以外は教育者だったという自身の家庭環境の影響もありますが、実際に子ども2人を育てる中で、「子どもの教育格差」「親の教育における考え方の差」を身近なところでも目にし、大きな問題だと実感しました。また、プログラミング教育は、学校単位でも格差が出てくるのではないかと思い、「教育格差を感じさせない本格的な学び」を実現させたいと思い立ったのです。

 

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プログラぶっくの試作品で遊ぶ子どもたちの様子

 

 

2019年春、パソコンを使わずに本格的なプログラミングが学べるプログラミング教育システム「プログラぶっく」を発売!

 

今回は皆様からのご支援で、2019年春にリリースされるプログラミング教育システム「プログラぶっく」の外部機器接続システムを6月を目処に開発いたします。

 

<プログラミング教育システム「プログラぶっく」>

 

特徴:

・2020年から多くの教育現場で採用される「Scratch」というビジュアル型プログラミング言語を学習するための入門編や副教材として、プログラミングに必要な考え方を育てるシステムを使用。

・小学生以下の子ども(4歳から12歳)が能動的に学習できるアクティブラーニング教材(自分から自然に学べる)。

・教える側(先生や親)は、専門知識が不要。

・システムはプラグイン方式のため、スマホやタブレットなどで結果動画を確認することはもちろん、プログラミングした動作をロボットや、音楽・音声などでも再現可能。

 

使い方:

絵本などのテキストとチップ式プログラム(プリントされたカード)、スマホやタブレットがあれば誰でもいつでも気軽にプログラミングを学べます。

 

開発スタートから約2年、友人と二人三脚でAndroid版のテストアプリを開発し、多くのイベントに参加して子どもたちに遊んでもらいながら改良を重ね、ios版の開発終了に伴い、第一弾の書籍が今春に出版が決定いたしました。

 

開発コンセプトの「すべての子どもたちにプログラミング教育の機会の創出」を実現するため、すべての作業をインターネット上で完結させるのではなく、あえて絵本などの紙媒体と、今や生活必需品となっているスマホ(タブレット)を使うことで実現させようと考えています!
 

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スマホがあれば、小さな子どもたちでも手軽に遊んで学べます。

 

 

「どんな環境の子どもたちでも学べるプログラミング教育」の普及を目指す。

 

今回のご支援をもとに外部機器接続システムを開発することで、子どもたちがつくったラジコンカーやロボットなども自由に動かすことができるようになる予定です。自分で工作したものが、自分で組み立てたプログラムで動く、「モノづくり」の楽しさを体感していただき、「プログラミングは楽しい」と思ってもらいたいです。

 

その後、それをもとに全国各地で体験イベントを行うことで、今まで培ってきたノウハウを全国の教育に携わる方々に伝授し、「誰もが簡単に楽しく学べるプログラミング教育」の普及活動に尽力していきます。

 

世界中の子どもたちが気軽にプログラミングを学べるようになってほしい


また、今回の外部機器接続システム開発には、もう一つ大きな命題があります。それは開発コンセプトでもある「すべての子どもたちにプログラミング教育の学びを」の実現です。

 

健常な子どもたちだけでなく、障害(特に視覚障害)を持つ子にも「プログラぶっく」を使って、プログラミングを学んでもらえるシステムを開発します。これは紙ベースの媒体を使用する「プログラぶっく」だからこそ可能なものになり、プログラミング結果を音声で出力する外部機器接続システムを完成させることで実現できます。


「プログラぶっく」を通して、開発コンセプトである「すべての子どもたちにプログラミング教育の学びを」を念頭に、誰もが簡単にプログラミングを楽しみながら学べるプログラミング教育システムを実現させます!この挑戦は、その第一歩だと考えています。ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

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教育格差が少しでもなくなる社会の実現を願って。

 


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