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Programming Festival 2019

中山涼一(Programming Festival実行委員会委員長)

中山涼一(Programming Festival実行委員会委員長)

Programming Festival 2019

支援総額

69,000

目標金額 500,000円

支援者
8人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

 

▼Programming Festivalについて

Programming Festival実行委員会の中山と申します。Programming Festivalは2017年に第1回を開催し、今年で3年目を迎えます。毎回、全国の小中学生から数多くのプログラミング作品が届いています。2017年第1回大会は、大阪府、兵庫県、静岡県、愛知県、宮城県の5つの府県から68の作品、そして、翌年2018年第2回大会では全国9つの府県から85件の作品が届きました。

 

2017年入賞作品↑
2018年入賞作品↑

 

Programming Festivalの大きな特徴は、学校の教科ごとにプログラミングの課題を設定していることです。教科ごとにプログラミングを使った授業用アニメーションやゲームなどを、子どもたちに作っていただきます。子どもたちの作品は、教育現場の第一線にいる先生方に評価していただき、優秀な作品には賞状と賞品を贈っております。さらに、子どもたちの全作品はネット上で公開され、全国の先生方が自由に授業で使うことが可能です。

 

Programming Festival 2018 授賞式動画

Programming Festival 2018 全作品の視聴及びダウンロード

Programming Festival 2017 全作品の視聴及びダウンロード

 

多くの先生方からご支持をいただき、今年もProgramming Festival 2019を開催することになりました。入賞した子どもたちを大阪にて開催される授賞式に招待し、自分の作品をプレゼンしていただきます。このような授賞式を開催することで子どもたちはより深い学びができ、先生方はプログラミング教育コンテンツを自由に授業で使えるようになります。

 

Programming Festival 2017授賞者
Programming Festival 2017受賞者

 

Programming Festivalはプログラミング技術を競う大会ではなく、子どもたちと先生方が一緒に学び合いながら、プログラミング教育を推進する大会です。

 


▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

2020年、プログラミング教育は小学校で必修化されます。文部科学省も多くの参考資料を紹介しています。しかし、学校でのプログラミング教育支援を行っている私は、学校現場の戸惑いを実感しています。多くの先生はいままでプログラミングに触れた経験がなく、実際にどのように授業に取り入れるか、問題があるときにどう対応すればいいのか、わからないことだらけです。またプログラミングを少し学ぼうとしても、なかなか時間が確保できないという現状もあります。

 

2年前の2017年、まだロボット教材が多くない時期、私はScratchを使ったプログラミング授業を多くの小学校で実施しました。子どもたちのアイデア、行動力、理解力は素晴らしいものでした。子どもたちは、教えていない機能やプログラムの作り方を自ら発見し、新しい作品を続々と誕生させました。その時私は、そんな子どもたちがプログラミング教育の本当の原動力になってもらえば、先生方の悩みは解決できるということを確信しました。

 

 

そして、2017年10月、1回目のProgramming Festivalを開催しました。多くの子どもたちと先生方から関心を寄せられました。子どもたちの作品をそのまま授業で使えないか、プログラミング教育に活用できないか、先生方からたくさんのご相談をいただきました。子どもたちの作品を使って、プログラミング教育での活用方法を先生方と一緒に考える勉強会も開きました。

 

今年も、Programming Festival 2019を開催します。頑張ってくれた子どもたちの多くの作品が入賞し、授賞式で自分の作品を披露していただきたいと願っています。しかし実行委員会では、開催費用の確保に大変苦労をしています。入賞者への賞品購入と来阪交通費の負担が大きく、運営に苦心しております。今回、より多くのプログラミング教育に関心を持っている方や企業様から、子どもたちの努力にご支援をいただければと思い、本プロジェクトを実施しました。

 

▼プロジェクトの内容

Programming Festival 2019の作品募集は7月1日から9月16日までとなります。9月末までに実行委員会の委員による一次審査を行い、10月は小中学校の現役教員による二次審査を行います。11月に入賞作品を発表し、12月に授賞式を開催する予定です。入賞作品は全作品をネット上に公開し、全国の先生によって自由に改良、利用していただけます。

 

今年の教科は「理科」です。理科の教科書から自由に制作課題を決め、Scratchを使って学習に役に立つオリジナルのアニメーションやゲームを作ってもらいます。審査の基準はアイデア、シンプルさ、面白さ、使いやすさの4つです。得点上位の10名〜12名が入賞となります。入賞者本人と入賞者の保護者1名を大阪で開催される授賞式に無料招待します。

 

本プロジェクトが成立した場合、集めていただいた資金は子どもたちの賞品と来阪費用に充てます。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

本プロジェクトを通して、より多くの子どもたちが自分の作品に自信を持ち、そして自分の作品が教育に貢献していることを認識し、今後のプログラミング学習への大きな励みになれば、これ以上嬉しいことはありません。

 

Programming Festival 2018受賞者

 

プログラミング教育に少しでもお力になっていただける方に、心より感謝いたします。プログラミング教育の推進には、学校の先生と子どもたちだけが関わっているのではなく、社会全体によるご支援が必要と思います。ぜひ、このプロジェクトの成功に力を貸してください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

▼リターンについて

ご支援いただいた皆さまに、プログラミング教育の実践に少しでも力になればと思い、リターンとして、プログラミング教育に役に立つ資料を送らせていただきます。
プログラミング教育をどこから始めれたらいいのか、まだ迷っている先生方に、またすでに実践を始めている先生方にも、ご参考にしていただけますと幸いです。
 

資料には、Scratch3.0の基本から、各教科への応用まで、事例がたくさん掲載されています。また今話題のmicro:bitを取り入れたいと考えている先生方は「はじめてのmicro:bit活用手引き」をぜひ参考していただきたいです。そのまま使える内容がたくさんあります。授業に活用いただければありがたいです。
 

またご希望により、ご支援をいただいた皆さんのお名前を本大会のオフィシャルサイトのトップページ( https://programmingfestival.jp/ )に掲載させていただきます。掲載をご了承いただける場合、各リターンのページで掲載するお名前を指定してください。

 

ご支援いただける企業様向けに、公式サイトへの協賛広告出稿等も承っております。
https://programmingfestival.jp/ にてお申し出ください。

 


プログラミング教育を学校、企業、生徒、みんなの力で

推進することが私たちの目標です。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

・プロジェクトの終了要項

集めた資金を入賞作品の子どもたちの来阪費用と賞品につかわせていただきます。
2019年12月14日に大阪梅田にある、株式会社キャリア・ステーションの研修室で
Programming Festival 2019授賞式を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。


また、天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合授賞式を延期する。延期日は未定ですが、2019年12月31日までには決定する。

 

 

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プロフィール
中山涼一(Programming Festival実行委員会委員長)
中山涼一(Programming Festival実行委員会委員長)
Programming Festival実行委員会の委員長を務めております。定期的に子ども向けのプログラミングイベントの開催、先生向けのプログラミング教育支援を行っています。

リターン

3,000

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子どもたちの努力を応援

・御礼メール
・オフィシャルサイトに支援者様のお名前を掲載

注:ご希望によりご支援をいただいた方のお名前をオフィシャルサイトに掲載させていただきます。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

5,000

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はじめてのプログラミング授業にもすぐに使える『プログラミング教育スタート資料』

・御礼メール
・オフィシャルサイトに支援者様のお名前を掲載
・プログラミング教育に役に立つ『プログラミング教育スタート資料Scratch編』(PDF)


注1:ご希望によりご支援をいただいた方のお名前をオフィシャルサイトに掲載させていただきます。

注2:スタート資料には、Scratch3.0を使ったプログラミング授業の始め方ガイド、教科ごとのすぐに使えるコンテンツが含まれています。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

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教科別の活用事例をたっぷり紹介する『プログラミング教育事例集』

・御礼メール
・オフィシャルサイトに支援者様のお名前を掲載
・プログラミング教育に役に立つ『プログラミング教育スタート資料Scratch編』(PDF)
・プログラミング授業にすぐに使える『プログラミング教育事例集』(PDF)


注1:ご希望によりご支援をいただいた方のお名前をオフィシャルサイトに掲載させていただきます。

注2:活用事例集は、教科別にすぐに使える事例が多く掲載されています。またそれぞれの事例ごとに、プログラムの構成や改造方法も丁寧に説明しています。活用すれば、先生のオリジナルコンテンツを制作することもできます。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

30,000

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Scratchだけではなく、ロボットもやりたい『はじめてのmicro:bit活用手引き』

・御礼メール
・オフィシャルサイトに支援者様のお名前を掲載
・プログラミング敎育に役に立つ『プログラミング教育スタート資料Scratch編』(PDF)
・プログラミング授業にすぐに使える『プログラミング教育事例集』(PDF)
・『はじめてのmicro:bit活用手引き』(PDF)


注1:ご希望によりご支援をいただいた方のお名前をオフィシャルサイトに掲載させていただきます。

注2:はじめてのmicro:bit活用手引きには、いま話題のmicro:bitの基本の使い方から、実践済の体験授業を3つ紹介します。はじめてmicro:bitを使う先生も手軽に実践できます。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月
プロフィール
中山涼一(Programming Festival実行委員会委員長)
中山涼一(Programming Festival実行委員会委員長)
Programming Festival実行委員会の委員長を務めております。定期的に子ども向けのプログラミングイベントの開催、先生向けのプログラミング教育支援を行っています。

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