こんにちは!

東京で慣れない革靴のため靴擦れをおこした学部3年の近藤です!

 

今日は、自分が宇宙工学に夢中になったいきさつを話させていただきます。

 

僕は、大学入学時は航空機の設計者になりたいと考えていました。

しかし、大学2年の頃に勉強した流体力学が僕の興味を宇宙工学へと駆り立てました。

 

流体力学は流体(空気とか)の運動(流れ方とか)を学ぶ学問です。

流体力学は自分自身大変楽しく、勉強もはかどりましたが、1つ疑問が浮かびました。

 

空気がないところでの運動ってもっとおもしろそうじゃね!?

 

これが、宇宙工学への興味を初めて持った瞬間でした。

 

しかし、航空機も宇宙機も面白い。どちらを専攻分野にしようかなかなか決められませんでした。

そんな迷いを持ったまま、「米国大使館・慶応湘南藤沢キャンパス(SFC)・TOMODACHIアントレプレナーシップ・セミナー」という選考を通過することができれば、アメリカにほぼ無償で行くことの出来るプログラムに参加させてもらいました。

 

そこで出会ったエンジニア、弁護士の方々から多くの刺激を受け、プログラム後の帰国予定を大幅に遅らせ、アメリカでエンジニアを訪ねる一人旅をすることにしました。

(この一人旅の話は長くなるので、今回は割愛させてください笑)

 

多くのエンジニアの方のお話を聴いて、自分の気持ちが徐々に宇宙工学へと向いていき、ほぼ完全に宇宙工学に決まったその時、最後のひと押しがありました。

 

ケネディ宇宙センターで観たロケットの打ち上げです。

あの興奮は言葉ではうまく説明できません。

爆音と痛いほどの閃光。重力に逆らい空に向かう巨大な塊。

 

「あれを造るんだ。あれを超えるものを創ってやるんだ。」

 

本で読んだのですが、不連続で不可逆的な変化が人生には何度か起きると。

僕のそれは、あのロケットの打ち上げなのだと思います。

 

かなり圧縮してですが、自分が宇宙工学に夢中になったいきさつを話させていただきました。

 

僕だけでなく、各メンバーがそれぞれに宇宙工学への熱い思いを持っています。

是非ご支援よろしくお願いいたします。

ケネディ宇宙センターでのロケット打ち上げの約2分後

(打ち上げの瞬間は興奮で写真を取り忘れてしまいました笑)