当園は幼児施設という特徴から、毎年多くの子どもたちを見送っています。

 

子どもたちの行き先はそれぞれですが、送り出す職員の思いはただ一つ、「幸せになってね」です。

 

当園での生活は、人生の中の極々一部です。

 

それでも大切な幼児期を共に過ごした責任ある大人の一人として、常に成長していく子どもたちの事を考えています。

 

当園で過ごした日々、様々な経験、職員とのやり取り、一緒に時を過ごした仲間たち等、多くの記憶が笑顔で思い起こせるエピソードであって欲しいと願っています。

 

また、いつでもここに来られる彼らにとっての「大切な場所」となれるよう、日々を笑顔で過ごしていきたいと思っています。

 

                           須藤陽子

 

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