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成立

ロヒンギャ難民を支えるバングラデシュ女性の生活を改善したい!

ロヒンギャ難民を支えるバングラデシュ女性の生活を改善したい!

支援総額

2,235,000

目標金額 1,230,000円

支援者
131人
募集終了日
2019年3月29日
131人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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2019年07月16日 02:13

【ヤギが女性の手に!】研修とヤギ配布完了

いよいよ、研修と配布の日です。

朝から雨💧

 

バングラデシュはモンスーン季節、真っ只中。さすがの「晴れ女」の稲田も歯が立ちません。せめてヤギ達が濡れることなく届けることができることを願って1日をスタートしました。

 

雨による渋滞で少々遅れながらも、ウキヤ郡役場に寄り、50頭のメスヤギが揃ったことを確認し、研修会場へ向かいます。

 

以前、研修やヤギの配布は女性グループの要望により、村では目立つので郡の中心地で行うことになったとご報告していましたが、その後、いろいろ調整した結果、女性グループのある村の小学校で行うことになりました。

 

普段は郡の中心地から村まで30分の道のりもこの日は1時間以上。雨で道が所どころ冠水しており、路面が見えないので運転が慎重になります。

 

1時間以上遅れて会場に到着、受益者女性全員50人が揃って教室で待ってくれていました。

 

 

獣医のDr. Syedは到着するやいなやすぐに、ヤギの飼育についての研修を開始しました。

餌のこと、小屋のこと、病気の症状と対処の仕方など、写真を見せながら、わかりやすく説明していきます。途中で質疑応答や、口頭クイズなども織り交ぜながら1時間が過ぎました。

 

 

一方で、雨のなか2台のトラックが校庭に到着。

 

 

トラックの中からはしっかりと雨から守れて運ばれてきたヤギ達が!

 

 

研修中の2階の教室の下にちょうど良いスペースがあり、そこでヤギ達はエサを食べながら待機。

 

 

研修後には地元議会の議長さんも出席してささやかな引き渡し式を行いました。

稲田からも受益者の皆さんに、日本の市民の皆さんからの寄付による支援であること、ヤギはもらいっぱなしではなく、メスヤギが産まれたら1頭は次の受益者に渡すことを説明しました。

 

(右端は議長さん、稲田の左は女性グループのリーダーのAnjumanさん)

 

そしていよいよ、ヤギを一人一人に渡します。

まずは受益者リストに従って、本人確認をして、ヤギ小屋用の錠とチェーン、そして番号札を渡します。これは2階の研修会場でおこないました。

 

(リーダーのAnjumanさんが確認をして、本人からの受取サインをもらっています。番号札39ですね)

 

そして番号札を受け取った人から1階に行き、同じ番号のヤギを受け取ります。

(39番のヤギ、見えますか?!)

 

お子さんや夫など、ご家族が迎えにくることも。

ちょっと写真の表情ではわかりにくいかもしれませんが、ヤギを受け取って皆さん笑顔でした!

 

 

 

今回のチームメンバーは前回からお馴染みのウキヤ郡役場の農村開発担当のKhorshedulさん、獣医のSyedさん、通訳のShahirulさん、運転手のAbsurさん、そして新たに弊社アイ・シー・ネットのバングラ事務所のスタッフのTurjaさんが加わりました。

 

研修中に、同時並行でヤギを降ろしたり、予防注射をしたヤギに番号札を付けたり、番号を叫びながらヤギを手渡したり、ものすごいチームワークで進めていきました。

行きの渋滞の車の中で、作戦会議をして役割分担をしていたために、稲田は1階と2階の間をシャトルランする必要はほとんどありませんでした。

 

唯一残念なのは、忙しすぎて途中からの写真の記録が乏しくなってしまったことです。気がついたらチーム写真さえありません…

 

豪雨の中で、3時間滞在ですべてを完了しました。

スタッフのTurjaさんが、ヤギを降ろす時と女性たちが帰る頃は、雨が小降りになってことを教えてくれました。

帰路、道路の一部が川のようになっているのを目の当たりにして、もう少し遅かったらヤギが無事に到着してただろうかと背筋がぞっとしました。

会場が村内だったことも雨の中の参加者のアクセスが考えると結果オーライでした。

 

そんな「チームメンバー」と雨の影響が少なかったという「幸運」に恵まれた1日でした。

 

さて、これで研修とメスヤギ配布というメインの活動を終えることはできましたが、まだオスヤギを渡していませんし、悪天候の短期間滞在のため、ヤギを受けった女性たちのお宅訪問もかないませんでした。

大雨のおさまる8月下旬から9月頃に改めて訪問できればと思っています。

 

ご支援してくださった皆さんの思いを、直接女性たちに伝えることができました。これから50人の女性たちが大切にヤギを育ててくれることを期待します。

そしてまだしばらく続くであろう大雨の被害なく過ごせることを願います。

 

次回の訪問では、元気なヤギと笑顔の女性たちに再会できるのが楽しみです。

 

稲田

 

 

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リターン

3,000

【皆さんの応援が集まって大きな力に!】

【皆さんの応援が集まって大きな力に!】

■感謝の気持ちを込めてサンクスメールをお送りします。

※複数口でのご支援も可能です。ご自由にご支援金額をご調整いただければと思います。

支援者
70人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

10,000

【ホストコミュニティでの支援活動を動画とお写真でご報告】

【ホストコミュニティでの支援活動を動画とお写真でご報告】

■ホストコミュニティ支援の様子をまとめた動画をお送りします。(URL)

■フォトレポート:ホストコミュニティ支援のご報告をお写真つきでまとめてお送りします(PDF)

・感謝の気持ちを込めてサンクスメールをお送りします。

※複数口でのご支援も可能です。ご自由にご支援金額をご調整いただければと思います。        

支援者
43人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

30,000

【感謝を込めて、プロジェクト動画のエンドロールにお名前掲載】*希望者のみ

【感謝を込めて、プロジェクト動画のエンドロールにお名前掲載】*希望者のみ

■ホストコミュニティ支援の様子をまとめた動画のエンドロールに支援者さまのお名前を掲載してお送りします。(URL)*お名前掲載は希望者のみ

・感謝の気持ちを込めてサンクスメールをお送りします。

・フォトレポート:ホストコミュニティ支援のご報告をお写真つきでまとめてお送りします(PDF)

※複数口でのご支援も可能です。ご自由にご支援金額をご調整いただければと思います。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

50,000

【報告会にご招待】

【報告会にご招待】

■プロジェクトに参加したメンバーによる、報告会(ペア)@都内、8月を予定

または、イベントなどにお呼びいただいてのスピーカーとしての登壇も可能です(1時間程度)

・感謝の気持ちを込めてサンクスメールをお送りします。

・フォトレポート:ホストコミュニティ支援のご報告をお写真つきでまとめてお送りします(PDF)

・ホストコミュニティ支援の様子をまとめた動画のエンドロールに支援者さまのお名前を掲載してお送りします。(URL)*お名前掲載は希望者のみ

※複数口でのご支援も可能です。ご自由にご支援金額をご調整いただければと思います。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

100,000

【ホストコミュニティ支援が大きく前進!】感謝状

【ホストコミュニティ支援が大きく前進!】感謝状

■アイ・シー・ネットから感謝状をお送りいたします。

・フォトレポート:ホストコミュニティ支援のご報告をお写真つきでまとめてお送りします(PDF)

・ホストコミュニティ支援の様子をまとめた動画のエンドロールに支援者さまのお名前を掲載してお送りします。(URL)*お名前掲載は希望者のみ

・プロジェクトに参加したメンバーによる、現地報告会(ペア)@都内、8月を予定

または、イベントなどにお呼びいただいてのスピーカーとしての登壇も可能です(1時間程度)

※複数口でのご支援も可能です。ご自由にご支援金額をご調整いただければと思います。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

150,000

【出張授業 or ワークショップを開催】

【出張授業 or ワークショップを開催】

■あなたの学校/ 企業 / 団体で出張授業 or ワークショップ:

プロジェクトに従事したアイシーネットのメンバーが、支援いただいたプロジェクトに関する出張授業やそのほかご要望に合わせたワークショップを開催します。

内容は、別途ご相談ください。交通費は、別途ご負担いただきます。

・フォトレポート:ホストコミュニティ支援のご報告をお写真つきでまとめてお送りします(PDF)

・ホストコミュニティ支援の様子をまとめた動画のエンドロールに支援者さまのお名前を掲載してお送りします。(URL)*お名前掲載は希望者のみ

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

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