2016年になりました。

新年明けましておめでとうございます。

 

皆さまのお力をかりながら突き進んでおりますクラウドファンディング、

去年は本当にありがとうございました。

残すところ2週間ほどとなりました。

引き続き情報の拡散など、よろしくお願いします。

 

ルワンダにいると、日本はつくづく恵まれているなぁと思います。

例えばこんな光景を見たとき。

 

このお母さんは1994年の大虐殺のとき、両足を切り落とされました。

移動するための手段として使っているのは、工事現場などでよく見かける猫車。

後ろの青いシャツを着た少年が押してあげます。

でもその代わりに、このお母さんはこの少年に日当を払わなくてはいけません。自分が移動するためには、お金を払って人を雇い、猫車を押してもらわなくてはいけないのです。

そもそも日本だったら、猫車に乗って移動する人などいません。

行政に支えられ、あるいは自分で車椅子を買って、手の使える人ならば自分で車椅子を操作して移動することが出来ます。

ルワンダでは車椅子は高価なので、手に入れることが難しいです。

だから猫車。そしてそれを押すために必要となる人件費。

ルワンダの現実は、決してやさしくありません。

 

今年も一緒に、そんな世界もあるということを考えてください。

 

 

 

 

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