帰国してから、幸せなことになんども作品を作らせていただいてきました。その中で感じたのは若手世代の作品作りの難しさ。


ダンサーにギャラが出せない

 

スタジオ代がない


衣装も自前でどうにかするしかない

 

そんな状況が当たり前です。ダンス作品に限ったことではないと思いますが、我々芸術分野で生きている若者は毎日必死で生き抜いています。

このクラウドファンディングという方法での資金調達が可能であることが証明できれば、あとに続くクリエイターたちの可能性を広げることができると考えています。若手でもしっかりとした作品作りをできる環境を作っていきたいのです。
これを読んでくださっているみなさんひとりひとりのご支援やシェアが大きな力となります、僕のアジアへの挑戦のため、そして未来のクリエイターたちのためにご支援どうかよろしくお願いいたします。

 

鈴木 竜