「スリランカ密林遺跡探査隊2018」は、昨8月2日夕刻までに学生隊員5人と、こちらでの装備・食料の調達などを支援するNPO理事の境雅仁がコロンボ入りし、出発準備は佳境に入りました。探査隊には日本側隊員9人のほかスリランカ政府考古局から探検課(という部署があるのです)員4人、自然保護局レンジャー2人、炊事傭員、ポーターなどの村人8人が加わるので、その大所帯を賄う物資の調達と梱包・輸送は大変です。この大仕事を学生たちが担当します。

 

今日にいたるまで、授業や試験の合間を縫って遠征準備とアルバイトなどで遠征費の自己負担分の工面に奔走していた学生たちですが、このクラウドファンディン成功のおかげで自己負担分が少し軽減されそうだと聞くと、大変喜んでいます。

 

クラウドファンディングの期間終了まで、あと一週間。探査成功のためにも、この学生たちの情熱を少しでも支えるためにも、皆さまのご協力をお願いいたします。すでにご支援をしてくださった皆さまに感謝申し上げるとともに、みなさまがさらに周囲の方々に、このプロジェクトのことを宣伝していただけますようお願い申し上げる次第です。(岡村 隆)

 

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