Readyforを通じた挑戦もあと11日となりました。日々寄せられる寄付者の皆さんからの応援のお気持ちが、私たちの背中を押して下さっています。

 

寄付者からのメッセージ、今日ご紹介するのは世田谷区内にお住まいの保田由布子さんからのひと言です。

世田谷は愛するふるさと」とおっしゃる保田さん。託して頂いたお気持ちを、私たちは未来に向かって繋ぎたいと思います。

 

保田さんからのメッセージ、どうぞお読みください。

 

左が寄付者の保田由布子さん、発起人の水谷と共に

 

 

世田谷の保育園や小中学校、高校に通い、現在も世田谷在住の区民です。

駒沢公園で自転車の練習をして、ボロ市で鉛筆を買ってもらい、下北の小劇場に通い、多摩川沿いでバーベキューをして…と、世田谷にはたくさんの思い出があります。

緑が多くて自由でクリエイティブな雰囲気があって、ここは私の愛するふるさとです。

 

が、30年以上も世田谷に在住しながら区内に児童養護施設があることを最近になってから初めて知り、気づかないだけで身近なところにも社会課題はいろいろとあるのだろうなと心に引っかかっていました。

 

そんな折、発起人の水谷衣里さんとひょんな事から知り合い、その確かな存在感に頼もしさを覚え、このプロジェクトに世田谷を想う気持ちを託すことにしました。

 

日頃は忙しい毎日に追われ地元に何も貢献できていないのですが、こんな形で微力ながら世田谷に愛を返せれば、という気持ちです。

 

ぜひ世田谷をもっと素敵な街にし、他の地域にも良い試みが広がるような、そんな活動をしてください。

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