プロジェクト概要

▲設立発起人の水谷・市川より、このページをご覧いただいているの皆様へのメッセージです。

 

世田谷でのコミュニティ財団設立に向けた

アクションを応援して下さっている皆さま

 

皆さまの応援を頂き、無事セカンドゴールの200万円を達成することができました。
投稿のシェアやFacebookでの発信、ブログやTwitterでのシェアなど、たくさんの方にこの取り組みを応援頂きました。皆さま本当にありがとうございます。

 

クラウドファンディングの終了まで、この投稿時点であと30時間となりました。
残された時間、ひとりでも多くの方に、このチャレンジを知って欲しい、仲間になって欲しい、そんな気持ちでいます。

 

設立寄付者として、私たちの仲間になって下さった皆さま、どうぞ私たちにお力をお貸しください

今まで迷われていた方、これが最後のチャンスですどうぞこの船に乗って下さい

 

私たちが集めているのは寄付。しかしそれはただのお金ではなく、参加と応援の意思表示です。私たちが作るのは財団。しかし法人を立ち上げることが目的ではなく、そこから生まれる「まちを支える生態系」こそ、私たちが生み出したい未来です。

 

Readyforを通じた、私たちからの最後のメッセージです。

残された時間、私たちの挑戦をぜひシェアや応援コメント、そして「寄付」という名の「参加と応援の意思表示」で支えて下さい

 

あなたもぜひ、まちを支える生態系の一員になりましょう。

 

あなたの人生を確実に豊かにする仕組みが、ここにあります。

 

 

2018年3月19日 追記

世田谷コミュニティ財団設立準備会 発起人一同

 


【3月19日達成‼】
第一目標達成のお礼とNEXTゴール200万円について
<こちらをクリック>


 

コミュニティ財団は、コミュニティの課題解決と価値創造を育む仕組みです。

まちに住む人たちが自らまちの課題解決に取り組む。それを知恵とお金で応援する。それを通じて一人ひとりの人生がもっと豊かになる。
そんなチャレンジの連鎖を可能にするために、コミュニティ財団は存在しています。

 

私たちは、日本で初めてとなる本格的な都市型のコミュニティ財団=「世田谷コミュニティ財団」を設立します。今回、財団設立と初年度の運営に必要な資金を調達するためにクラウドファンディングに挑戦します。

 

本格的な都市型コミュニティ財団をつくる、全国初のチャレンジ。設立寄付者として参画頂ける方を、区内外を問わず広く募っています。あなたもぜひ、ご一緒しませんか?

世田谷コミュニティ財団設立準備会

 

 

 

2018年春、世田谷コミュニティ財団 設立に向けて、いざ。

 

はじめまして。世田谷コミュニティ財団設立準備会の水谷衣里(みずたにえり)と市川徹(いちかわとおる)です。

 

私、水谷衣里は、大学・大学院の頃から、そしてシンクタンクの研究員として、長くソーシャルセクターの基盤強化をミッションとして働き・学び・暮らしてきました。世田谷区内に住む、一児の母です。

 

市川徹は、大学の頃から世田谷のまちに関わり、まちづくりの担い手の皆さんを支えることを生業にしてきました。世田谷でまちづくりに取り組む皆さんを支え、そして支えられて、約20年になります。

 

今回のチャレンジは、私たち2人を含め、25人の発起人により構成される「世田谷コミュニティ財団設立準備会」として行うものです。

 

 

コミュニティ財団とは何か?

 

緑の保全や子育て・教育をめぐる問題、新しい働き方の創造、多文化共生……。私たちが暮らすまちには、常に新しい課題が生まれています。そして、まちが抱える課題は、「課題」である一方、新しい価値を生み出す可能性も秘めています。

 

まちに無限に存在する「社会課題」を解決する担い手。
まちの課題を解決しながら、新しい価値を創造する担い手。
それは、“どこか”の“誰か”ではありません。

 

解決の担い手は、“まちに住む人”、“課題に気づき、自ら手を挙げ行動する人”です。

 

コミュニティ財団は、そうした「社会課題の解決」や「新しい社会の価値創造」に取り組むチャレンジャーと、チャレンジャーを知恵とお金で応援するサポーターを繋ぎ、課題解決のスピードを加速させ、より良い解決手段を伝える仕組み、つまり、

「自分たちの手で自分たちのまちを良くするための仕組み」です。

 

・具体的には、個人や法人から寄付を預かり、民間が行う公益活動に助成を行ったり

・助成先の組織基盤や事業基盤を支えるサポートを行ったり

・プロボノによる支援が行えるよう、マッチングや研修、サポートを行ったり

・企業や団体と共に、より良い社会貢献活動の手法を考え、実行を支援する

 

などの取組みを進めていきます。

 

 

コミュニティ財団について、もっと知りたい方はこちら

リンク:「コミュニティ財団って何?そんな疑問にお答えします!

 

 

世田谷コミュニティ財団のミッション ~まちを支える生態系をつくる~

 

私たちが、「まちを支える生態系」の成熟によって目指すところは、「まち全体の成熟や成長・進化」です。そのためには必要なことは、「まちに関わる人を増やすこと」だと考えています。

 

コミュニティ財団は寄付を集めますが、それは、「寄付という手段で街や、そこに住む人に関わる・応援するという方法を提示すること」でもあります。

コミュニティ財団は助成をしますが、それは「資金の提供という形で、チャレンジする人を応援すること」でもあります。

 

私たちは、将来的にプロボノとしてまちの活動に関わる社会人の数を1,000人規模にしたいと思っていますが、それは「始める人を応援することで、まちに関わる経験を持つ人を増やすこと」を目指しているからです。

 

私たちは、「支える人-支えられる人」、「お金を出す人-課題解決を担う人」という、それぞれの役割がぐるぐると巡りながら、積み重なり、やがて1つの生態系に育っていく、そんな未来を目指しています。

 

だから、私たちのミッションは、「まちづくり」でも「NPO支援」でも「資金を集めて配る」でもなく、「まちを支える生態系をつくること」なのです。

 

私たち世田谷コミュニティ財団は、知恵や経験・蓄積を大切にしながら、新しい財やサービス・システム・場を生み出し続ける仕組み、そしてそのチャレンジを応援し、支える仕組み=「まちを支える生態系」をつくります。

 

そして何よりも。

 

「まちに関わること」は、「今までにはなかった出会い」を生み、ひとり一人の人生を豊かにします。

 

そう、私たち発起人がそれをいま、体験しているように。

 

この豊かさを、もっともっとたくさんの人と共有したい。世田谷コミュニティ財団は、あなた自身がまちに関わる可能性を無限に広げる仕組みです。

 

まちに関わることは、人に出会うこと。出会いが人生を豊かに。

 

設立発起人会の様子。


 

私たちがクラウドファンディングに挑戦する理由

 

今回のチャレンジは、コミュニティ財団の設立に不可欠な、基本財産の300万円と、次年度の運営費300万円、合計600万円を調達することを目指すものです。

 

私たちはコミュニティ財団をつくるにあたり、4年前から準備を続けてきました。

 

準備を進める中で、私たちは世田谷に25年前から存在する「公益信託世田谷まちづくりファンド」を通じて、助成先団体への伴走支援にも取り組んできました。その過程で生まれたプロボノによるコミュニティは、既に約40~50名ほどの規模に成長しています。
 

25人の準備会メンバーは、このチャレンジを本気で支えています。半年前からは、セミナーやシンポジウム・勉強会といった対外発信を重ね、食事会や懇親会などの小さな集まりや、個別訪問といった対話の機会を積極的に作り出してきました。

 

これまでにもたくさんのイベントを開催してきました。

 

 

そしていま、このタイミングでクラウドファンディングに挑戦する理由、それは、

「たくさんの方に、日本初となる都市型のコミュニティ財団の設立に向けたチャレンジを知ってもらい、このチャレンジのサポーターになっていただきたい」と考えたからです。

 

 

 

このページをお読みくださっているあなたへ

 

今回、この文章を読んでくださっているあなたにぜひ、世田谷コミュニティ財団の「設立寄付者」になっていただきたいです。


基本財産は、財団法人にとって根幹を成す寄付です。「コミュニティ財団である以上、組織の根幹となる部分にこそたくさんの方に関わっていただきたい。」私たちはそう考えました。

 

・世田谷で長くまちづくりに関わってきた方。

・課題の当事者として、声を上げ、行動されてきた方。

・課題の当事者に寄り添い、支援されてきた方。

・今はまだ、行動を始めてはいないけれど、いまの暮らしに不安を感じている、新しいチャレンジに携わってみたい、そんな方。

・コミュニティ財団というインフラを活用して、もっと大きく羽ばたきたいと思われている方。

・都市型のコミュニティ財団をつくる、というチャレンジに、共感していただける全国の皆さん。

・そして何より、発起人である私たち25人と、人生のどこかで巡り会い、共に学び、働き、時を過ごしてきた方。

 

そんな方に、このチャレンジを知っていただきたい。
そしてこのチャレンジを応援し、寄付者として参加していただきたい。
そんな想いから、このクラウドファンディングに挑戦しています。


 

 

どうして世田谷なのか?その可能性

 

今回コミュニティ財団の設立を目指すまちは、東京都世田谷区です。

世田谷には、住民が自発的に取り組む「まちを良くするための活動」が無数に存在しています。都市環境の保全、高齢者や障がい者を支える活動、子どもや子育て世代の支援など、その活動は実に多様です。民間から自発的に始まった数々の取り組みが、この街の豊かさを支えているのです。

 

そして同時に世田谷は、人材の宝庫でもあります。働き方改革や、団塊世代の地域回帰が言われる時代。パラレルキャリアやプロボノという言葉も少しずつ知名度を増してきました。90万人が暮らす世田谷は、東京の郊外にあって、限られた地理的範囲に実に多様な人たちが隣り合って暮らす、そんな場所でもあります。

 

 

私たち世田谷コミュニティ財団設立準備会のメンバーの多くは、日本初の公益信託を利用したまちづくり支援の仕組み、「公益信託世田谷まちづくりファンド」に関わる中で出会いました。


運営委員として、ボランティアを担ってきたメンバー。
助成先として、自ら活動を興してきたメンバー。
メンターとして、助成先を応援してきたメンバー。


25年前に世田谷のまちで生まれた仕組みから育まれた生態系が、いま、新たなフェーズを迎え、チャレンジに乗り出しているのです。<呼びかけ人・設立発起人のメンバーの一覧はこちら

 

まちの課題を、他人事にすることなく、課題を価値に変えるチャレンジが長く続いてきたまち。そんな世田谷だからこそ、東京では初の、そして日本ではまだ登場していない本格的な都市型コミュニティ財団をつくりきるポテンシャルがある。そう考えています。

 


 

都市だからこそ、抱える課題

 

しかし、私たちは、「都市ならでは」の問題にも直面しています。

 

・この先20年で圧倒的に進むことが予測されている高齢化。

・流入人口が多いからこそ深刻な、子育て世帯の孤立。

・職住が分離が招いたしている都市圏だからこそ育まれない、コミュニティへの帰属意識の希薄化。。

・大規模災害が予測される中で、隣り合うもの同士がコミュニケーションする機会が絶対的に不足している現状。

 

これら全ては、私たちの暮らし街のレジリエンスにも関わることです。

 

そんな街だからこそ、ローカルな活動に関わるしかけや、新しいコミュニティを能動的に作るしかけが欠かせません。


だからこそ、私たちは世田谷コミュニティ財団を設立することを決めました。

 

今まで、コミュニティ財団の多くは都道府県を単位に、地方部で作られてきました。


一方で私たちのチャレンジは、都市を舞台にしています。限られた面積に、人が濃密に暮らすからこそ生まれるエネルギーや、隣り合って暮らすことで共に解決できる仕組みをつくること。そこから生まれるイノベーションに、私たちは可能性を感じています。
 

伴走支援の仕組みづくりも、財団設立を見据えて4年間ボランティアで奮闘してきました。

 

 

チャレンジの連鎖を生み出したい

 

そしてこのチャレンジは、世田谷に閉じたものではなく、日本にある多くの都市コミュニティにとって、貴重な経験と蓄積になる。だからこそ、まずは民間発のまちへのアクションが豊かに存在する世田谷で、そのモデルを作り切りたい。そう思っています。

 

さらに、「人口が集中する東京の責任」として、地方にあるコミュニティ財団や、地方発のソーシャルビジネス、民間企業とも連携した取り組みを進めていきたいと考えています。都市か、地方か、ではない。都市と地方とが共に幸せになる、そのための新しい仕掛けを考えていきます。

 


 

私たちは、コミュニティの未来のために、次のような社会を実現します。

 

 


世田谷にこだわる、だからリアリティがある。

 

でも世田谷“だけ”にはこだわりません。なぜならば、このまちは、日本のほかの街と繋がることで成熟してきた街だからです。

 

コミュニティに根差した活動でありながら、変化を他地域にも伝え、一歩先の価値観をつくる取り組みを進めていきます。

 

さあ、あなたもぜひ、この新しいチャレンジに、「寄付」で参加しませんか?区内・区外の在住の別を問いません。この取り組みのシェア・拡散も、大歓迎です!

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

呼びかけ人・設立発起人のメンバーについて

 

私たちは世田谷コミュニティ財団の設立に向けて、世田谷区内在住者を中心に25名の発起人(経営者・大学教員・会社員・弁護士・コンサルタント・商店街理事など)が、設立に向けた準備を進めています。
    
また、ボランティアとして、弁護士や税理士・会計士・コンサルタントなどの有志のプロフェッショナルの専門家たちがこの取り組みを支えています。2018年春の法人設立に向けて、組織づくり、寄付募集、共感者の開拓、事業の検討などを民間初でボランタリーに進めています 。

 

各メンバーからのコメントは、<新着情報>にてお知らせいたします。

 

■呼びかけ人一覧

 

磯村 歩(株式会社 グラディエ 代表/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)

市川 徹(株式会社 世田谷社 代表取締役/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)

・小林 洋志(株式会社 博報堂 プロデューサー/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)

坂倉 杏介(東京都市大学都市生活学部 准教授/三田の家LLP 代表/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)

・首藤 万千子(NPO法人 プレーパークせたがや 運営委員/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
白鳥 奈緒美(会社員/大学院生)
橘 たか(合同会社 橘 代表)

・千葉 晋也(株式会社 石塚計画デザイン事務所 東京事務所 所長/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)

土井 良浩(弘前大学 大学院地域社会研究科 准教授/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員長)

土肥 真人(エコロジカル・デモクラシー財団 代表理事/東京工業大学 環境・社会理工学院 准教授/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員長)
・福永 順彦(有限会社プレイス 代表/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)

水谷 衣里(株式会社 風とつばさ 代表取締役/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)

 

■設立発起人一覧

 

・会沢 裕貴さん(NPO 法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン)
池本 修悟さん(一般社団法人社会創発塾)
・稲田 信之さん(有限会社アトリエ貘)
・鵜尾 雅隆さん(日本ファンドレイジング協会 代表理事)
江口 響子さん(ZOU STUDIO,Inc. / (有)象スタジオ)

柏 雅康さん(誠建物株式会社代表取締役/しもきた商店街振興組合理事長/公益信託世田谷まちづくりファンド運営委員)
・金山 卓晴さん(弁護士)
・齋藤 啓子さん(武蔵野美術大学教授/NPO 法人日本冒険遊び場づくり協会理事/NPO 法人プレーパークせたがや理事)
澁澤 寿一さん(認定NPO 法人共存の森ネットワーク)
・土屋 明人さん(二子玉川スポーツ少年団本部長)
中川 力太さん(RISE T&R 干し柿隊)

・中島 智人さん(大学教員)
松田 妙子さん(NPO法人せたがや子育てネット)

(五十音順)

 

 

リターンについて

 

今回のクラウドファンディングへのご支援は、物品の提供などの対価性あるリターンを設けていません。ウェブサイトへのお名前の表記、設立記念パーティーでのお名前のご紹介などをリターンとして設定しています。

 

この点、ご了承いただければ幸いです。リターンの詳細はこちらからご覧ください。

(※ご支援にはReadyforへのアカウント登録が必要です。)

 

 

プロジェクトに関するお問い合わせ

 

本プロジェクトへの質問・取材等のお問い合わせは下記よりお願いいたします。

世田谷コミュニティ財団設立準備会ホームページ

 

リンク

▶ホームページ

 

▶Facebook

 

 

 

税制優遇について

 

本プロジェクトは<購入型>のクラウドファンディングであり、今回のご支援は、寄付による税制上の優遇措置の対象となりません。予めご了承くださいませ。

 


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