READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

子供たちが夢を描く未来に、わたしたち目線のSDGs新聞を、冊子に。

子供たちが夢を描く未来に、わたしたち目線のSDGs新聞を、冊子に。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月29日(木)午後11:00までです。

支援総額

214,000

目標金額 750,000円

28%
支援者
18人
残り
46日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月29日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして、静岡サレジオ高等学校3年生の星野杏奈です! 

 

 

 

 

 2021年度に青年会議所が主催するJCIJAPANグローバルユース国連大使、静岡市SDGs連携アワードの審査員、イベントパネリストとして参加しました。両親からの応援もあり2022年からさらに活動の場を広げ「しずおかビジョン研究所」に在籍して、より良い未来の実現に向け取り組んでいます。

 そして、しずおかビジョン研究所で未来を担うこどもたちにSDGsが身近で、一人ひとりの取り組みが未来につながることを伝えるSmileプロジェクトを発足しました。

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 「SDGsの認知度は高いが、それが行動に結びつかない。」という報道を、目にしたことがあります。わたし自身もJCIJAPANグローバルユース国連大使として活動、国内外の学生とのディスカッションから「いかに行動に結びつけるか」が、SDGsの実現への課題だと感じ、その解決に何ができるかを考えてきました。

 

 

SDGsは難しい?

 

 SDGs(Sustainable Development Goals)=持続可能な開発目標と聞くと、自分の生活から遠い難しい何かに感じてしまいますが、「世界中のみんなが幸せになるための目標」と考えたら、家族や友達が暮らす世界のために必ず達成したい目標だと感じませんか?

 

 

SDGsをこどもに伝わるメッセージに変換

 

 わたしは、SDGsの認知度が行動に結びつかない原因が、SDGsがわたしたちに伝わるメッセージに変換されていないことにあると考えて、その課題を解決する媒体としてSDGsをこどもたちに伝わるメッセージに変換する新聞「Smile」をわたしたちの手で生み出すことを企画しました。

 

 

 

 

「Smile」に込めた想い

 

 ・こどもたちに笑顔を届けたい!

 

 ・次世代を担うこどもたちにSDGsの魅力楽しさを発信したい!

 

 ・人と人とのつながりで世界の様々な課題解決のために行動できることを伝えたい!

 

 

 三つの想いとともに、SDGsがただの与えられた知識や情報になってしまわないように、未来に生きるわたしたち自身が、直接見て感じられる距離からSDGsをメッセージ化して伝えることで、読者のこどもたちが友達や家族と一緒に考え行動に結びつくきっかけになることを目指します。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 2022年5月~2023年1月頃までに、計8回発行する「Smile」を、一冊の冊子にしてより多くのこどもたちが、SDGsが実現された明るい未来に希望を持ち、大きな夢を描くための手助けをしたい!

 

 

「Smile」

 

 小学5年生から中学2年生を対象にしたSDGs新聞「Smile」は、見るだけでも伝わるメッセージ性と親しみを兼ね備えたイラストとSDGsを伝わりやすくメッセージ化して伝える文章で、こどもたちがSDGsを自分事として考え、未来を思い描く内容で、計8回発行して配布していきます。

※各々の発行部数は、予算状況に応じて変動します。

 

 

 タイトルの「Smile」のSには、さまざまな意味を込めています。

SDGsのS、SizuokaのS、SocialのS、StudentのS

Smileを通じて多くのこどもに笑顔を届けたいという想いから命名しました。

 

 

 

・わたしたちの目線のSDGsを発信。

 

 

 

 

・各号「○○×SDGs×静岡市」とテーマを変えながら、

 企業や団体に取材を行い、インタビュー記事を制作。

 

 

 

 

・用紙にも、SDGsのこだわりを

 

 もともと紙は、リサイクルされ、ノンカーボン時代にも適合する優れた素材です。

Smileの印刷は、SDGsに適合した素材として注目されている食べられなくなったお米で作ったフードロスペーパー Kome-Kamiを予定しています。

(情勢により入手できない場合それに準ずる用紙を使用します。)

 

 「Smile」プロジェクトは、一般社団法人しずおかビジョン研究所、グラフィックレコーダー、ナガハシ印刷で結成され、わたしの想いに賛同してくれたみなさんのご協力でSDGs新聞「Smile」を発行しています。 

 まだ、発行したてですが多くのこどもたちに、SDGsが「決して難しくない」「遠い世界のことではない」ことを伝えられている手ごたえを感じています。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

プロジェクトは次のステップへ・・・

みなさんのご支援できること、

 

 

もっと大きなSmileを、こどもたちに!

 

 

 さらに多くのこどもたちが「SDGsが実現された世界に夢を描き」「笑顔になるために」この「Smile」を、一冊の冊子にまとめて届けたいという夢があります。

 「Smile」プロジェクトに協賛いただいた企業団体の協力で発行してきたSDGs新聞「Smile」ですが、本にしての配布は今までと比べ物にならない程のコストがかかります。

 

 未来を生きるこどもたちの未来を描く冊子の発行のために、みなさまのあたたかいご支援をお願いします。

 

 

皆さんのご支援で実現すること

 

 

このプロジェクトの目標金額75万円に到達すると、2022年5月から2023年1月頃までに発行するSDGs新聞「Smile」を1冊にまとめた冊子を、2023年2月4日予定に発行して静岡市のこどもたちに配布することができます。

 

 

▼メンバー紹介

 

星野杏奈

2004年10月生まれ 静岡サレジオ高等学校3年

 

 中学2年生のときに静岡市で行われた「SDGs COLLECTION」に参加したことをきっかけにSDGsと出会う。2021年度には青年会議所が主催するJCIJAPANグローバルユース国連大使を務め、全国の高校生や海外の学生とSDGsについて学び話し合った。この経験を生かし、静岡市SDGs連携アワードの審査員を務め、イベントにパネリストとして参加。「Think Globally, Act Locally」な“ひとづくり”“まちづくり”をテーマに、シンクタンクとして調査研究や分析による各種政策立案や提言、人財育成や地域活性化事業等を実施する一般社団法人しずおかビジョン研究所に所属。

 

 

 

増田彩香

Smile編集部デザイン担当。

フリーランスとして、各地の会議・イベントを可視化する「グラフィックレコーダー」として活動。

 

 

 

ナガハシ印刷株式会社

ナガハシ印刷は静岡市駿河区にある創業67年の総合印刷会社。令和4年静岡市多様な人材の活躍応援事業所大賞受賞、令和2年オリジナル商品「いいかげんノート」がしずおか女子きらっブランド認定、地域を盛り上げるフリーペーパー「KAKEHASHI」発行など、印刷会社の枠に捉われない事業を展開。社内のSDGsへの取り組みの他、SDGsなアイテム、ノベルティの提案により、地域のSDGsの取り組みを促進。一般社団法人しずおかビジョン研究所に賛同してSmileプロジェクトに参画。

 

 

プロジェクト実行責任者:
一般社団法人しずおかビジョン研究所
プロジェクト実施完了日:
2023年2月4日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

クラウドファンディングで実施する本プロジェクトは、2022年5月から2023年1月頃までに発行する「Smile」8号の発行が前提にあります。2022年7月31日現在2号までの発行と配布が完了しており、予定通りのペースで発行できています。2023年1月頃に8号の発行後、1~8号をまとめた冊子を2023年2月4日に完成を予定。また資金の使途として印刷製造費:100万円、デザイン取材費:30万円、その他経費:20万円となっております。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。万が一、自己資金での全ての補填が難しい場合は、発行部数を縮小するなどのご対応をする場合がございます。

プロフィール

「Think Globally, Act Locally」な“ひとづくり”“まちづくり”をテーマに、シンクタンクとして調査研究や分析による各種政策立案や提言、人財育成や地域活性化事業等を実施。

リターン

3,000+システム利用料


「Smile」応援コース1

「Smile」応援コース1

●お礼のメール

感謝の気持ちを込めたお礼のメールをお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

3,000+システム利用料


「Smile」応援コース 2

「Smile」応援コース 2

●商品

協賛していただいているナガハシ印刷のオリジナル商品いいかげんノートをお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


「Smile」で、一緒にSDGsを考えようコース

「Smile」で、一緒にSDGsを考えようコース

●お礼のメール
●冊子


感謝の気持ちを込めたお礼のメールと、完成した冊子をお送りします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

10,000+システム利用料


「Smile」で、一緒にSDGsをはじめようコース1

「Smile」で、一緒にSDGsをはじめようコース1

●お礼のメール
●いいかげんノート&すごくしっかりしたカバーセット
●冊子

感謝の気持ちを込めたお礼のメールと、協賛していただいているナガハシ印刷のオリジナル商品いいかげんノートセットをお送りします。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

30,000+システム利用料


「Smile」で、SDGsな未来を描こうコース

「Smile」で、SDGsな未来を描こうコース

●お礼のメール
●冊子
●似顔絵

感謝の気持ちを込めたお礼のメールと完成した冊子と、グラフィックレコーダー増田さんが描くあなたの似顔絵をお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

50,000+システム利用料


「Smile」で、子どもたちに笑顔をコース

「Smile」で、子どもたちに笑顔をコース

●お礼のメール
●「Smile」全号と冊子
●いいかげんノート&すごくしっかりしたカバーセット

感謝の気持ちを込めたお礼のメールと完成した冊子、5月~1月までに発行するSDGs新聞「Smile」全号をお送りします。
また、協賛していただいているナガハシ印刷のオリジナル商品いいかげんノートセットをお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

100,000+システム利用料


「Smile」で、SDGsの未来を実現コース

「Smile」で、SDGsの未来を実現コース

●お礼のメール
●「Smile」全号と冊子
●冊子へのお名前の掲載

感謝の気持ちを込めたお礼のメールと完成した冊子、5月~1月までに発行するSDGs新聞「Smile」全号をお送りします。
また、冊子へSDGsサポーターとしてお名前を掲載させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

200,000+システム利用料


「Smile」で、笑顔の未来を実現コース

「Smile」で、笑顔の未来を実現コース

●お礼のメール
●全ての紙面
●いいかげんノート&すごくしっかりしたカバーセット
●名前掲載
●似顔絵

感謝の気持ちを込めたお礼のメールと完成した冊子、5月~1月までに発行するSDGs新聞「Smile」全号とグラフィックレコーダー増田さんが描くあなたの似顔絵をお送りします。
また、冊子へSDGsサポーターとしてお名前を掲載させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

プロフィール

「Think Globally, Act Locally」な“ひとづくり”“まちづくり”をテーマに、シンクタンクとして調査研究や分析による各種政策立案や提言、人財育成や地域活性化事業等を実施。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中
【全国の子どもたちに届けたい】自閉症の青年が描いた絵を絵本に のトップ画像

【全国の子どもたちに届けたい】自閉症の青年が描いた絵を絵本に

小林繁一小林繁一

#子ども・教育

133%
現在
803,500円
支援者
103人
残り
9日
世界の女の子が「生理」でも笑顔で暮らせる環境をつくりたい のトップ画像

世界の女の子が「生理」でも笑顔で暮らせる環境をつくりたい

ピースウィンズ・ジャパンピースウィンズ・ジャパン

#子ども・教育

継続寄付
総計
14人

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする