「第二弾若年無業者白書」では前回よりも詳細な属性分析を用いて若者の課題や困難を明らかにしていきます。


前回に引き続き、東京工業大学の西田亮介先生に調査・分析をお願いするとともに、この度、日本IBMさまが調査・分析に参画し、ひとつの章を担当していただけることになりました!

 

テーマは支援機関に来所した若者の属性を分析し、進路決定しやすい若者、また、支援の長期化・中断となりやすい若者がそれぞれどういった属性を持っているのかについてとなります。また、若者たちの進路決定先についても分析を行い、結果を掲載する予定です。

 

(白書紙面サンプル)

 


第三者の視点からデータを見ることで新たな知見を得られるのではないかと考えております。ぜひ、日本IBM様の分析についてもご期待ください!
 
現在、「第二弾若年無業者白書」は各章の執筆が終わり、校正の段階に入りました。完成まであと1ヵ月程度となりました。最後までよりよいものを発表できるようすすめてまいります。

 

(日本IBMさまとのMTG風景)

 

 

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