【ブルキナファソ活動報告③】

シアバター工場訪問③


二日目に火にかけられ滅菌されたシアバターは、一晩寝かされることで黄金色になり、完成となります!

三日目の夕方、完成したてのシアバターを見ることができました。

 

①完成したシアバターを手に現地スタッフと

 

工場視察時、Future Code のカウンターパートである現地NGOの代表にシアバター事業についていくつか質問しました。

 

②日本大使館の草の根無償資金によってシアバター工場を建築中

 

その中で「工場の増築も進み生産する体制は整いつつある。現在全員で105人を雇用しているが、雇用している女性たち全員にしっかりとした支援をするためには、海外からの需要がどれだけ多くなるかにかかっている。」との言葉があり、今回のシアバタープロジェクトの重要性に改めて身が引き締まりました。

 

③現地NGOの代表にインタビュー


現地の思いをBYCSメンバーと共有し、今後とも製品の発売にむけて活動を続けていきます!

BYCS 登里

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