現在達成額は、 77万円(38%)、そして39人の方より、ご支援いただいております。「渋谷能」にご賛同いただける仲間が増えていること、大変嬉しく思います。ありがとうございます。

 

公式HPにも詳細は上がっておりますが、これから新着情報にて、各公演の詳細についてもご紹介して参ります。

 

チケットには限りもございますので、気になる公演についてはぜひお早めに、ご支援お申し込みくださいませ。

 

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本日ご紹介するのは、3/1の記念すべき第一夜。「翁」です。


第一夜の「翁」には、能楽界に新たな風を吹き込み、積極的な活動を行う宝生流家元・宝生和英が出演。Bunkamura 30周年と「渋谷能」開幕に相応しいオープニングとなることでしょう。

 

◆プログラム 


能「翁」
翁:宝生和英
千歳:和久荘太郎
三番三:山本則重
面箱:山本則秀
笛:一噌隆之
小鼓頭取:鵜澤洋太郎
脇鼓:田邊恭資
脇鼓:飯冨孔明
大鼓:亀井広忠
後見:高橋憲正、東川尚史
地頭:武田孝史

 

五流のシテ方によるトーク
司会:金子直樹

 

 

◆あらすじ


「翁」は「能にあって能にあらず」と言われ、役者が烏帽子、裃と言った正装で登場し、舞台上で面を拝しおもむろに付け、天下泰平・五穀豊穣を祈って舞い、また静々と退場して行く、あらすじのない特別な一曲です。

 

そもそも能とは、神に捧げる芸能であり、“お客様は神様のみ”でした。

観客を迎え劇場で上演されるようになった現在でも、「翁」は別格とされ、年の初めや記念公演など、特に神に祈りを捧げる場面でなければ上演されない儀式なのです。

 

また、観客も儀式に参加する様な、神聖で特別な空気が能楽堂に広がります。

 

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また、毎回各公演では事前講座を開催します(第七夜を除く)。


各回、その直後の公演のシテが担当して工夫を凝らし、上演する曲や能のいろは、当日への意気込みなどをお話しする予定です。


第1回は特別版として、今企画の協力をしていただいている能評家の金子直樹氏シテ方喜多流の友枝雄人氏小鼓方幸流の成田達志氏による「渋谷能」の楽しみ方の様な講座を開催しますので、是非ご参加ください! 

 

事前講座は事前申込制となっていますので、ご興味のある方はセルリアンタワー能楽堂までお申込みください。

 

お問い合わせ先:

セルリアンタワー能楽堂 03-3477-6412

 

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皆様からのご支援によって、能楽堂で過ごす素敵な一夜をお届けしたく思います。

 

まずは50%、折り返しに向けて、あと23万円のご支援が必要です。変わらぬ応援を、何卒よろしくお願いいたします。

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