プロジェクト概要

ABOUT US

 

こんにちは、滋賀キャンプ実行委員です。私たちは、2014年に結成したNPO法人のグローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ(以下、留フェロ)の地域キャンプ事業の1つとして、2017年に活動を始めました。

 

「自分が中高生のときにこんな学びの場があれば」という滋賀出身の地域事業代表の想いから走り出したこのキャンプ。2019年夏で第3回目の開催となります。現在は、滋賀・地方創生・教育をキーワードに集まった大学生メンター10人と、サポーター5人を中心に、これからの生き方の軸となるような心が動く原体験を中高生に届けるべく、日々準備に励んでいます。

 

「何かに挑戦してみたい、でも一歩が踏み出しきれない」そんな未来に向かって悩む地域の中高生の背中を後押しする場「滋賀キャンプ2019」を開催するために、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

事業代表のキャンプへの想いはこちらから(https://note.mu/shiga_ryufellow/n/ncd1020b990b8

学生代表のキャンプへの想いはこちらから(https://note.mu/shiga_ryufellow/n/n1b77d789611f

 

滋賀キャンプとは?

 

滋賀キャンプは「学生生活をもっと充実させたい」「将来の夢を見つけたい」「何かに挑戦してみたい」そんな前向きなもやもやを抱える中高生のためのサマープログラムです。滋賀県だからこそできるアクティビティにこだわり、ローカルな現場での学びの追求と、グローバルな世界への繋がりを実感できる3泊4日間を企画しています。

 

今年のテーマは、”滋賀を知る。自分を知る。「やってみたい」に出会う夏。”

参加する中高生が、地域の魅力、新しい自分、そして「やってみたい」のタネに出会える場づくりを目指しています。

 

①滋賀を知る:滋賀キャンプのメインとなるのが、地域で活躍する方々との対話や実践型の体験学習です。生まれ育った地域の自然や産業、地域の課題に取り組んでいる方々との出会いによって、知らなかった地域の一面を発見します。

 

②自分を知る:ワークショップやメンターとの対話を通して、地域の方々との関わりで得た気づきを、自分が持っている経験と合わせて整理。様々な視点から自分を深く見つめ直し、自分らしい考え方や生き方を模索します。

 

③「やってみたい」を見つける:滋賀と自分についての想いを基に、わくわくする未来を創り出す「やってみたい」のタネを見つけます。キャンプ最終日には、「やってみたい」のタネをもとに企画したプロジェクトを発表。キャンプ後も、少人数のゼミやオンラインでのミーティングで、大学生の伴走メンターと共に、自分らしい生き方を探求し続けます。

 

滋賀キャンプはサマーキャンプ・プロジェクト実行期間・プロジェクト発表という3ヶ月間のプログラムです。大学生メンターがキャンプ後も継続して参加者に伴走し、「やってみたい」に基づくプロジェクトの実行をサポートします。参加者の成長はもちろん、地域の人を巻き込んだプロジェクトを行うことで横のつながりを生み出し、地域全体への貢献を目指しています。

滋賀キャンプ

 

■キャンプについて

キャンプは3泊4日で開催します。

「地域学習」「砂場」「市民会議」といった3つのプロジェクトに分けられます。

 

・地域学習

地域学習は「滋賀を知る」を軸に組まれた滋賀キャンプのメインアクティビティです。滋賀県で活躍されている地域の方々の協力のもと、ここ滋賀県でしかできない体験学習を企画。実践型の体験はもちろん、地域の方々との対話を通して仕事に対する考え方や生き方に触れ心が動く原体験を提供します。

 

昨年度に引き続き今年度も、ひょんなことから農業にハマり今も仕事として続けられている農家の方の畑にお邪魔し田んぼの整理をしたり、琵琶湖で水の保全に取り組む漁師の方と漁の準備、また、まちづくり会社のマネージャーの方に近江八幡の歴史を伺いながらのまち歩きなど、他にも多様な分野での地域学習を企画しています。体験学習後は、大学生メンターと共に得た学びや気づきを整理し、「やってみたい」のタネを見つけるための糧へと昇華します。

 

滋賀キャンプ

 

・砂場

砂場は、現段階での興味・関心を引き出し「自分を知る」ためのアクティビティです。経験の振り返りや、撮った写真の分析、大学生メンターとの対話を通して、自分の感性や自分自身について深く考え直します。キャンプ3日目には、地域学習での学びと、自分自身についての新しい気づきを掛け合わせ、”自分が今探求してみたい問い”として「マイテーマ」を設定。マイテーマの探求に向けた具体的な次の一歩を考え、キャンプ後の成長をサポートします。
 

 

・市民会議

市民会議では、地域学習でお世話になった地域の方々、実際にまちづくりの担い手として活躍されている方、県の立場からまちづくりに関わる方々をお招きして、これからの滋賀県や近江八幡を考えます。3日間の地域学習を通して得た問題意識や発見をもとに、自分たちが体験した活動が地域の未来にどうつながっているのかを議論する場を用意。キャンプ前半に地域の方々との交流を通して得た気付き(地域学習で得たローカルな学び)を、市・県といった一回り大きい視点からもう一度見直すことで、ローカルな学びを活かしてグローバルに活躍するための足がかりとします。

 

滋賀キャンプ

・日程

  2019年8月8日〜8月11日(3泊4日)

 ■場所 滋賀県・近江八幡市

 ■参加費 ¥25,000

 ■参加人数 滋賀県内外の中学生・高校生 約30名  運営大学生 約10名

 

滋賀キャンプ

 

リターン品について

今回は開催地、滋賀県にまつわるいくつかのリターン品をご用意させていただきました。その詳細は右欄に記しております。

地域の中高生の背中を後押しする場「滋賀キャンプ2019」を開催するために、ぜひ皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

滋賀キャンプの準備の様子や当日の状況、メンターの思いなどはSNS(facebook,twitter,note,instagram...)を用いて随時発信していく予定です!

・facebook:https://www.facebook.com/shiga.ryufellow/

・twitter:https://twitter.com/shiga_ryufellow

・note:https://note.mu/shiga_ryufellow

・instagram:https://www.instagram.com/shiga_ryufellow/

 

支援いただいた資金は、一人でも多くの中高生がキャンプに参加できるように中高生の宿泊代等に充当させていただきます。

 

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2019/8/8から2019/8/11までの間、滋賀県近江八幡市で”滋賀キャンプ2019”を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
※天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合 →返金する(気象状況を鑑みてなるべく早くに決定)。

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