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成立

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

戦後史会議・松江

戦後史会議・松江

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

支援総額

702,000

目標金額 400,000円

支援者
249人
募集終了日
2021年2月24日
プロジェクトは成立しました!
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2021年01月28日 08:30

応援メッセージ#03 宍道年弘さん

 「ネットでの決済は苦手だ!」というあなたのために郵便振替を用意しました。

【郵便振替】「若槻真治」 01380-0-111710

ご利用ください。

 

今日の応援メッセージは荒神谷博物館の宍道年弘さんです。

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島根の戦跡を生々しく伝えるガイドブック

宍道年弘(荒神谷博物館企画員、日本考古学)

 あの悲惨な沖縄決戦が開始された頃、大社基地の建設も始まった。昭和20年3月、すでに太平洋側の制空権をアメリカなど連合軍が掌握していたので、日本軍は司令の中心を日本海側に移し、本土決戦に備えていたためであった。いま少し終戦が遅れていれば、出雲や松江などは連日連夜の猛空爆によって街や山野は大打撃を受けていただろう。
 本書は、島根の戦跡を生々しく伝える軍事・産業遺跡、居住・宗教遺跡、さらに忠魂碑・慰霊碑など7分野32項目に細分し、詳細な説明や写真を付した今までに例のないガイドブックである。二度と悲劇を繰り返さないためにも、ぜひこの記録を活用し、若い世代に語り継いでいくために役立ててほしい。

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プロフィール:松江市出身。1957年生まれ。奈良大学で考古学を専攻。大学卒業後は斐川町教育委員会社会教育課、合併後は出雲市市民文化部文化財課で文化財担当として長年埋蔵文化財行政に携わる。平野遺跡、杉沢遺跡では大社基地関連の戦争遺跡を発掘調査する。


 

応援メッセージ#02 岡崎雄二郎さん応援メッセージ#04 井上寛司さん
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リターン

2,000

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』1冊

支援者
206人
在庫数
41
発送完了予定月
2021年4月

4,000

もう1冊は家族や友人に贈りたい

もう1冊は家族や友人に贈りたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』2冊

支援者
24人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月

10,000

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』3冊
場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド

支援者
19人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月
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