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成立

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

戦後史会議・松江

戦後史会議・松江

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

支援総額

702,000

目標金額 400,000円

支援者
249人
募集終了日
2021年2月24日
プロジェクトは成立しました!
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2021年01月29日 08:30

応援メッセージ#04 井上寛司さん

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疑いようのない事実に基づいて歴史・戦争を考える、まことに魅力的で有意義なガイドブックの完成をともに喜びたい。

井上寛司 (島根大学名誉教授、日本中世史)

 私たち日本人の持つ「戦後史認識」の最大の弱点の1つは、戦争責任問題を極めて曖昧にし、意図的に忘れ去ろうとしてきたことにある。しかし、こうした「歴史の偽造」からは確かな未来を開くことができないことを、もっと真剣に考えてみる必要がある。
 この問題を解決する最も確かな手立ての1つは、戦争の痕跡を丁寧に掘り起こし、記録に止め、国民共有のものとしていくことである。
この度、島根県では初めてとなる戦争遺跡の調査が行われ、その成果がまとめられた。疑いようのない事実に基づいて歴史・戦争を考える、まことに魅力的で有意義なガイドブックの完成をともに喜びたい。
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プロフィール:京都市出身。1941年生まれ。大阪大学大学院博士課程中退後、大阪大学助手を経て島根大学に赴任。1997年退官、名誉教授。専門は日本中世史で、特に神道と政治史に関する論文多数。石見銀山はじめ島根県内の中世史料に関する第一人者。手に入りやすい著作としては『「神道」の虚像と実像』講談社現代新書2011。

応援メッセージ#03 宍道年弘さん応援メッセージ#05 田中朝子さん
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リターン

2,000

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』1冊

支援者
206人
在庫数
41
発送完了予定月
2021年4月

4,000

もう1冊は家族や友人に贈りたい

もう1冊は家族や友人に贈りたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』2冊

支援者
24人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月

10,000

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』3冊
場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド

支援者
19人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月
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