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成立

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

戦後史会議・松江

戦後史会議・松江

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

支援総額

702,000

目標金額 400,000円

支援者
249人
募集終了日
2021年2月24日
プロジェクトは成立しました!
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2021年02月04日 09:00

応援メッセージ#09 大原歳之さん

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     一人一人が真正面から向き合い、次代に伝え残す責任がある。
               大原歳之(美保関沖事件慰霊の会副会長)
 戦後七十余年が過ぎ、戦後生まれが8割を超えた。令和を生きる私たちにとって、「戦争」というものが益々イメージしにくいものになった。しかし「戦争」は、私たちの家族の物語であり、父母や祖父母が体験した最大の人権問題であるはずだ。
 物語を語るのは、今高齢の当時少年兵や子供だった方々。そして、島根県内各地に数多く残されている戦争遺跡や遺物である。もう時間は残されていない。
 私たちは、あの「戦争」に触れることを、タブー視してはいけない。下世話なイデオロギーの論争にしてはいけない。一人一人が真正面から向き合い、次代に伝え残す責任がある。
その一歩を踏み出したとき、この『島根の戦争遺跡』が大きな道しるべになることだろう。
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プロフィール:米子市出身。1965年生まれ。教員の傍ら山陰中心に郷土史の調査・研究を行う。2019年に発表した「美保基地周辺の海底の戦争遺跡群」『伯耆文化研究20号』など。最近は地元企業や九州大学とプロジェクトチームを国、美保関沖32㌔に沈む駆逐艦「蕨」を発見。マルチビームソナーによる測量や水中ドローンによる測量に成功した。
 

応援メッセージ#08 大國晴雄さん・2月6日 『島根の戦争遺跡』の出版講演会があります!
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リターン

2,000

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』1冊

支援者
206人
在庫数
41
発送完了予定月
2021年4月

4,000

もう1冊は家族や友人に贈りたい

もう1冊は家族や友人に贈りたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』2冊

支援者
24人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月

10,000

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』3冊
場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド

支援者
19人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月
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