規格外の野菜の有効活用が、被災地支援になったら・・・
そういう思いで活動を続けいているしましまプロジェクト。

これまでは、固定の方に贈っていて新しく「欲しいのですが」と問い合わせがあっても、断るしかありませんでした。

この春、固定制からエントリー制へと変更。
福島在住の方と、母子避難している方優先で、新規エントリーを受け付けています。

今朝も、届きましたのでご紹介します。
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福島県いわき市在住 生後6か月~9歳までの3人の子育て中の方より


地元のスーパーでは、なかなか県外産の物が手に入りません。
学校給食は、毎日検査をしているようですが、食材は地元のお米や野菜を中心に使用しています。
微量にでも出ていて、それが蓄積されていくと大丈夫なのかととても心配になります。
なので、せめて家で食べさせる物は、できるだけ遠くの物をとこの3年間必死にやってきました。
このような支援があるととてもありがたいです。
本当に感謝です!

子育ては、ただでさえ大変です。
毎日のメニューを考えるだけでも大変ですよね。
そこへ重ねて放射能への不安が加わってくるわけですから。

しましま応援BOXだけでの生活は不可能ですが、たまに肩の力を抜いて食べていただければ、と思っています。
 

お礼の寄せ書きは、NPO地球の楽好 ふくしまサロンの皆さんより。
お母さんと子どもの集えるイベントなどを定期的に開催してあります。
不安に思っていることなどを共有できるスペースです。

【フェイスブックページ】https://www.facebook.com/chikyuunogakkou?fref=ts
【公式ホームページ】http://chikyuunogakkou.org/

 

軽トラがあれば、もっともっと贈れるのにな~
RADYFORの支援者、現在14名。
金額にして8万円。
活動報告も兼ねて、こつこつと情報UPしていきます。

あと42日。

続く。。。

(阪井)

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