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障害者の働きがいを考えるシンポジウムを開催したい!

矢辺卓哉

矢辺卓哉

障害者の働きがいを考えるシンポジウムを開催したい!
支援総額
126,000

目標 300,000円

支援者
17人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2013年08月09日 21:37

障害者問題は自分に関係ない?

この度、障害者の働きがいを考えるシンポジウムを開催するというプロジェクトを開始させていただきました。

 

開始2日目にも関わらず、多くの方にご支援、拡散のご協力をいただきまして、誠に感謝しております。

 

ありがとうございます。

 

 

経験上、障害者の雇用問題は自分には関係がないと考える人が多くいます。しかし、実は、障害者の雇用問題というのは、めぐりめぐって働く皆さんにとても大きな関係があるんです。

 

それを今日はお伝えします。

 

障害があって働くということは、何かしらの制限があるということです。

 

何かしらの制限がある障害者を雇用し、働きがいを持たせ、活躍させることができる組織ことが、社員のモチベーションが高く、成果を残すことができ、結果として、会社に利益を出すことができます。

 

というのも、マルクスが「資本論」で言ったように、会社は労働者を同じ賃金で、できるだけ長くたくさん働かせることが、会社に利益につながります。しかし、それでは、過重労働が続き、そもそも成果を出し続ける組織になることはできません。日本企業の多くがブラック企業化しつつあるのはこれが原因です。

 

前述のように障害者は何かしらの制限があります。だからこそ、彼らが活躍できる組織というのは、過重労働ありきの組織ではないということです。同じ賃金でできるだけ長くたくさん働かせるのではなく、労働者に無理のない組織運営ができているということです。

 

そのような組織を目指すため、その目安の1つが障害者の働きがいなのです。そのためにこそ、障害者を雇用し活躍させるのです。

 

私は、常々こう言っております。

 

「障害者が活躍できる組織は誰もが活躍できる」

 

そういう組織は、誰もが嬉しいし、持続可能なのです。だからこそ、障害者の雇用問題は皆さんにも関係があるのです。

 

ですから、障害者の働きがいを考える機会を多く増やしていくことが必要なのです。引き続き、皆さまのご支援をお願いいたします。

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リターン

3,000円(税込)

(1)サンクスレター&シンポジウム資料に特別協力者として掲載

サンクスレターの送付とシンポジウム資料に特別協力者としてお名前を掲載させていただきます。

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

(2)「障害者活躍白書2013」PDF版を贈呈

上記(1)に加え、「障害者活躍白書2013」PDF版を贈呈いたします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

(3)「障害者活躍白書2013」冊子版を贈呈
(4)シンポジウム開催後の報告書の送付

上記(1)(2)に加え、「障害者活躍白書2013」冊子版の贈呈、シンポジウム開催後の報告書をお送りさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
49

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