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障害者の働きがいを考えるシンポジウムを開催したい!

矢辺卓哉

矢辺卓哉

障害者の働きがいを考えるシンポジウムを開催したい!
支援総額
126,000

目標 300,000円

支援者
17人
残り
終了しました
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2013年08月21日 21:19

シンポジウムの内容が決定!

こんばんは。

 

よりよく生きるプロジェクトの矢辺です。

 

本日、打合せを行い、シンポジウムの内容が決まりましたので、お伝えします!

 

 

■実施の背景

・障害者雇用は、入社することが目的になりがち

 

・多くの部署が「障害」という戸惑いから、障害のある社員を活躍させられていない

 

・その結果、働きがいの持てない障害者社員が多い

 

詳細は、プロジェクトの概要ページをご覧ください。

 

 

■目的

・入社するだけではなく、「障害者の働きがい」の大切さが伝わること

 

・障害当事者が働きがいを感じるために、何が必要かわかること

 

・障害のある社員を活躍させることができる組織のために、何が必要かわかること

 

・支援者として、障害者の働きがいを支援するために、何が必要かわかること

 

 

■想定している効果

障害のある人:成果を出すことを意識し、働くことを、やりがい、楽しさへ

 

企業:障害者の戦力化、生産性アップへ

 

支援者:障害者の働きがいを意識した支援の実施へ

 

 

この全体像を絵に書いてみました。

 

 

■プログラム内容

1.障害者活躍白書2013の説明

 今回発行いたしました障害者活躍白書2013の内容をダイジェストでお伝えします。

 

 この以下の結果を中心にお伝えしていきます。

 ・働く障害者の54.5%が「自己の成長」ができたと感じているが、30.9%しか「評価」「育成」に満足していない

 

 

2.事例紹介

 ・障害者が活躍できている企業事例、支援事例を3社様よりいただく予定です

 ※事例紹介社については、現在交渉中です。決まり次第、お知らせいたします。

 

 

3.パネルディスカッション

 テーマ:障害者が働きがいを持つために大事なことは何か?

 

 障害者が働きがいを持つために、社会、当事者、組織(雇う側)は、これからどうあると良いか?そして、それが実現するとどのようなことが起こるのか?事例紹介をしていただいた皆さんとディスカッションいたします。

 

 登壇者の皆さんへ想定している質問の一部も公開しちゃいます!

 

 ・障害者の働きがいは、必要だと思いますか?


 ・障害者が入社後、一番ベストな状態とはどのような状態だと思いますか?


 ・障害者の働きがいとは、なんだと思いますか?


 ・障害者は働きがいを感じられていると思いますか?


 ・障害者が働きがいを感じるために不足していることは?

 

※参加者の皆さまには、アンケートに「明日から障害者の働きがいを考える上で、自分にできること・意識すること」を書いていただきます。

 

 

■参加者数:

100名を想定

 

 

■参加対象者:

障害当事者、経営者・人事担当者、支援者

 

 

以上のように、障害者の働きがいを考える機会を作り、障害があっても悲観せず、誰もが活躍できる組織を増やします。それを通じて、誰もが人生を味わい尽くせる社会の創造に貢献します。

 

 

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

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リターン

3,000

(1)サンクスレター&シンポジウム資料に特別協力者として掲載

サンクスレターの送付とシンポジウム資料に特別協力者としてお名前を掲載させていただきます。

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000

(2)「障害者活躍白書2013」PDF版を贈呈

上記(1)に加え、「障害者活躍白書2013」PDF版を贈呈いたします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

30,000

(3)「障害者活躍白書2013」冊子版を贈呈
(4)シンポジウム開催後の報告書の送付

上記(1)(2)に加え、「障害者活躍白書2013」冊子版の贈呈、シンポジウム開催後の報告書をお送りさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
49

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