こんばんは。SLiiiCスタッフの今井福司です。

 

2018年5月29日(火)の21:00~23:00までの2時間,「Facebookシェア祭り」を開催します!

https://www.facebook.com/events/2591693184389525/

 

 

本日時点で,残り15日ですが,まだまだプロジェクト成立には残り434,000円のご支援が多く必要な状況です。このプロジェクトを成立するために,情報を多くの方へ一斉に拡散するFacebookシェア祭りを5月29日(火)21:00〜23:00に実施したいと思います!

 

シェア祭りはイベントですが,参加方法はとても簡単で参加費も無料です。多くの方が一斉にシェアして下さることで,まだまだこのプロジェクトをご存じでない方に情報を届けるのが目的です。

 

どうぞ皆さんのご参加,心からお願い申しあげます。

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☆開催日☆ 
 2018年5月29日(火) 21:00 - 23:00 
※インターネットにつながれば参加できます。 また2時間ずっと画面を見ている必要もありません。

☆参加方法☆
【1】Facebookイベントページの「参加予定」をクリック!
お友達の招待もしてもらえると嬉しいです。

https://www.facebook.com/events/2591693184389525/


【2】イベントの時間になったら、応援メッセージを添えてプロジェクトのリンク先をシェアしてください!
下記が例文となります。

 

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【私も応援しています!】
「学校図書館のパフォーマンス力を上げるイベントを開催したい!」

https://readyfor.jp/projects/sliiicswc2018


(メッセージの例文)
・私の友人がチャレンジしている学校図書館団体SLiiiCのクラウドファンディングです!応援しています。
・たくさんの人に学校図書館のことを理解してもらえる活動,応援しています。

・学校図書館関係者がパフォーマンス&コミュニケーション力を伸ばせるチャンスを応援して下さい!

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【3】Facebookのイベントページに「シェアしたよ!」のコメントを投稿してください。これで祭り参加完了です!

シェアしたことをイベントページに掲載して下さるとスタッフ一同,とても喜びます。皆さんと一緒に盛り上がりたいです!

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☆今回のプロジェクト☆

「学校図書館のパフォーマンス力を上げるイベントを開催したい!」

https://readyfor.jp/projects/sliiicswc2018

 

 SLiiiCでは「グループ・ブックトーク(GBT)」という手法に数年前から注目してきました。GBTは、児童・生徒に取り組んでもらうための読書活動です。素晴らしい可能性を秘めた手法であることは、これに取り組んだことのある方にはよくわかっていただけることでしょう。GBTは、1)グループ(通常3~5人)で、2)あるテーマ(キーワード)に添って、3)一人1冊ずつの本を、4)メンバーからメンバーへと橋渡ししながら紹介する、という活動です。グループ活動ですから、メンバー間の話し合いが非常に大切です。テーマについての共通理解をはかり、取り上げる本や話す順番、本と本をつなぐ言葉を、協力して作り上げていかなければいけません。それぞれが責任を持ちながら、他者への理解やグループ全体でのまとまりをもつことが要求されます。また、実演は、まさにパフォーマンス力が求められる場面です。個々のパフォーマンスはもちろん、よいグループ・ブックトークを行うためには、チームワークが絶対に必要です。

 

 つまり、この活動には、パフォーマンス&コミュニケーション力をあげるための手段がつまっているのです!そして、学校図書館関係者にとっては、お互いの選書を見せ合うことにより本の知識が増すという、うれしい効果もあります。テーマに沿って、取り上げるべき本について話し合うときは、まるで読書会か本の評価会議でも行っているかのようです。

 

 こんな素晴らしい活動を、子どもたちにやってもらうだけでは、もったいないではありませんか!そこで、SLiiiCは「GBTに取り組むことで、学校図書館関係者のパフォーマンス&コミュニケーション力が向上するのではないか?」という仮説を立て、みなさんに実践していただいております。すでに過去3回の学習会を行いました。これらの学習会はサマー・ワーク・キャンプ2018への前哨戦と位置づけて、「SWC2018への道 その1~3」と呼んでおります。つまり、この仮説実証のためのひのき舞台こそがSWC2018なのです。劇場という非日常空間で、ぜひ実演をしていただきたいと思っています。

 

 さて、この数度にわたる学習会の様子をつぶさにご覧になっていたのが、劇団フェリーちゃんのなにわえわみさんでした。眼光鋭く時には疑問点など口にしながら、この稀有な脚本家は私どもの行状をきっちりとおさえていたのです。そして、学校図書館関係者の悩みや現状に耳をかたむけるうち、彼女の中で、なんだかすんごい感じの戯曲が生まれそうな、その萌芽が、今スタッフの目の前に現れつつあります。

 

 私たちの普段から感じていることは何か、何が問題なのか何が悩みなのか…それが演劇というアートの形で目の前に出現します。それを観ることで、私たちは多くのことに気づかされることでしょう。そしてこの劇の様子は、映像記録に納めることが決定しております。それはきっと、話し合いや学習会の題材とすることができると考えています。

 

 プロの演劇人の視点で描かれた学校図書館のすがたを観てみたいとは思いませんか?というか、そんな劇今までありましたか?!

 

 というわけで、私どもは情熱と確信をもってSWC2018を行う覚悟満々ですが、その実現のためにはみなさまからのご支援がどうしても必要です。企画内容およびこのブログをご覧になって、「学校図書館関係者のパフォーマンス&コミュニケーション力をあげることの重要さ」を感じてくださったなら、「学校図書館と演劇界が手を結ぶことのレアさ」に気づいてくださったなら、ぜひご支援を!

 

2018年6月6日(水)までにあと434,000円のご支援が必要です!タイムリミットは刻一刻と迫ってきています!多くの方のご支援をよろしくお願いいたします!!

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