SLiiiCスタッフの今井です。早速ですが,今回コラボレーションしている劇団フェリーちゃんより,SWC内で上演する小作品について,公演情報を頂戴いたしました。下記に掲載いたしますので,是非ご覧下さい。

 

学校図書館を演劇というメディアを通じてより身近に感じてもらう取り組み,本クラウドファンディングでより実現しやすい形へと展開して参りたいと思います(クラウドファンディング不成立の場合は参加費の設定が変わります)ので,引き続きのご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

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劇団フェリーちゃん Short Cruise with SLiiiC 『新涼灯火の司書物語。』
作・演出 なにわえわみ(劇団フェリーちゃん)

 

《日時》

2018年9月15日(土)
※この日の午前・午後を通して行われる、学校図書館支援団体SliiiC主催のイベントである、サマー・ワーク・キャンプ(以降SWCと表記)のプログラムの一環として上演されます。
開演時間は午後になる見込みで、6月初旬までに確定致します。

 

《出演者》

妻木尚美
根津弥生
六野昴
伊藤成美
星依織
赤川葵月


《会場》

新宿シアター・ミラクル
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4F
(西武新宿線「西部新宿駅」北口より徒歩約1分、各線「新宿駅」東口出口より徒歩約8分)

 

《料金》

SWC参加費 1000円(クラウドファンディング成立の場合の費用,不成立の場合は変更あり)
※本公演の観覧料は、SWCの参加費に含まれます。
※SWCの他プログラムには参加せず、公演のみを観覧することも可能です。

 

《introduction》

都内某中学校図書室にて、グループブックトークの練習に取り組む4人。
教職を辞して自身の子育てを終えた後、図書館司書として学校に戻った新井朋子。
学校図書館司書一筋、あふれる情熱が時折空回りしがちなベテラン司書、涼松啓子。
図書館業務を任された若手教員、まじめさ故の不器用さに苦しむ灯下葉月。
灯下の元同級生であり、大学院に籍を置いて教育学を研究している火野あけみ。
それぞれ胸のうちには、ちょっとした悩みや不安がある様子。
そしてそんな彼女たちを見守る、謎の少女の正体は…?

複数回のワークショップを経て集めた、現職学校司書たちの本音を舞台作品化。実力とフレッシュさを兼ね備えた豪華俳優陣で送る、一回限りの貴重な上演。
働くこと、表現すること、誰かと通じ合うこと…。綺麗ごとでは片付かなくても、人と人が触れ合った後には、きっと小さな希望のひかり。

 

 

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