(家庭クラブの皆さまと先生たち。ブルーが本郷先生)

 

昨日、目標金額の200万を達成することができました!

ありがとうございました。

 

今回は、その目標達成に大きく貢献いただいた愛媛県屈指のマンモス校、

済美(さいび)高等学校のみなさまを紹介致します。

 

 

済美高校は甲子園で名前をご存じの方も多いかも知れません。

☆2003年、春の甲子園優勝、夏の甲子園準優勝

☆2013年、春の甲子園準優勝

 

他にもサッカー、ソフトボール、バレーボール、陸上等で全国大会の常連であり、スポーツ活動が盛んな一面、

進学コースや音楽専攻科や美術科もあり、

1300名を超える生徒たちが、それぞれの才能を伸ばして生き生きと学んでいます。

 

 

校訓は「やればできる」!

 

教室に入ると壁にかけられた「やればできる」の文字。

史上最速、創部3年で甲子園初出場と優勝を果たした野球部。

学園歌の一節から採られていることもある為か、全国の高校野球ファンに知れ渡っているそうです。

♪ ~やれば出来るは魔法の合い言葉~無限に広がる可能性の宇宙に~世界に充ちる光になろう、世界に煌めく光になろう~♪ (学園歌より)

 

それは、勉学に限らず自分の持って生まれた才能を信じて打ち込めば、やれないことは何もない!必ずやれる!やればできる!ということでしょうか。

今、チベットやスラムの子どもたちの人生に関わり、

頑張りたくても「生まれ持った輝きを活かせない」子どもたちに光を届け、

世界中に虹をかけていく活動をしています。

 

その中で、

日本の子どもたちには可能性がたくさんあり、

何にでもチャレンジすることができるんだよ、

やるかやらないかだけなんだよ、と伝えたいと考えていました。

 

まさに「やればできる」を、文武共に実践している済美高校は素晴らしい学校です。

 

 

ボランティアへの取り組み

 

済美高校ではボランティア活動へも積極的に取り組まれ、

過去モンゴルの学校へ黒板をプレゼントする等、国際的な協力もされています。

 

今回、本郷先生とのご縁により、スラムプロジェクトへのご協力が実現しました。

 

①スラム学校建設への寄付

こちらは、全校アルミ缶リサイクルの積み立て金より、寄付を頂戴しました。

学校の自販機から出るアルミ缶を、生徒の皆さんがボランティアで手分けして回収・処理し、販売した積み立て金です。

完成した学校のネームプレートに済美高等学校の名前を刻ませていただきます。


②文房具や絵本などを回収予定(家庭クラブとボランティア部のコラボ企画) 

秋の文化祭を予定して、スラムの子どもたちへ贈る文房具や絵本などを集めていただく予定となってます。

素敵なプレゼントになるとよいですね♪

 

 

今後も、済美高等学校の皆さんと永く協力関係を続けていければと考えています。

日本からの支援だけではなく、

日本の子どもたちがスラムやチベットの子どもたちから学べることも沢山あると思います。

 

本郷先生、素敵なご縁をありがとうございます!

済美高等学校の皆さま、今後もよろしくお願い申し上げます。

新着情報一覧へ