写真はスタディツアーで撮ったチャイ屋のオジサンたちです。

場所は、コルカタ、バンガロール、ダラムサラ。。

 

先週インドで、

そんなチャイ屋さんから首相に登りつめたモディ首相が誕生しました!

 

(CNN)

8億人以上の有権者が投票した、

世界最大の民主主義選挙でインド国民が選んだのは、

「チャイ屋出身の首相」だったのです。

中道右派政党インド人民党(BJP)のナレンドラ・モディ氏がその人ですが、

メディアではこのように紹介されています。

 

駅でチャイを売っていた父親には6人の子供がいましたが、彼は3番目の子どもして生まれ、兄と一緒に屋台でチャイの売り子として働いていました。つまり、インドのどこにでもいるような人だったわけです。

 

一族は身分階層で最下層に近いカーストに属しているとされる。ヒンズー教への深い信心を支えに、チャイ(紅茶)売りから首相の座に上り詰める。

 

あまり語られないモディの人気。それは「生まれの貧しさ」と「貧しくても学び、苦労して働いてきた」という生きざまです。

 

 

インドでは、カーストが根強い慣習として残っていますが、

同時に多様な民族・言語・宗教を擁する「懐の深い国」であるとも常々感じます。

 

カーストが低いから評価されないのではなく、

カーストが低くても学び、能力を示した人間は評価される、

多様性を認める国なんですね。

そんなインドにすごく可能性を感じます。

 

 

 

スラム出身の首相が誕生することも夢ではない?!

 

実際、第1プロジェクトで支援しているチベット難民社会では、

他国よりの奨学金でハーバード大学を卒業したセンゲ首相が政治を担い、

大臣たちもみな各国よりの奨学金制度で大学を卒業しています。

優秀な生徒が揃うレインボーチルドレン奨学金制度の卒業生から、

将来の首相や大臣が誕生する確率は極めて高いと考えています。

 

インドのスラムも、そこは1億人が住む世界。

 

子どもたちの中に様々な才能が潜んでいると考えます。

 

その生まれ持った輝きを活かすサポートができれば!

 

というのがレインボーチルドレンの原点です。

 

(ロイター)

 

ブラジルのルラ前大統領

ルラ大統領も貧しい農民の生まれで

まともな教育も受けずに12歳で靴磨きとして働き始めて

あれよあれよと立身出世を果たして大統領になりました。

(ブラジルでもスラム問題は大きな課題です)

 

新興国や途上国では、チャンスがあふれている!

 

 

ところで、インド庶民に愛されるチャイ(甘いミルクティー)。

店舗式、移動店舗式(屋台)、路上式(地べた)と様々なカタチで提供され、

おそらく1日数十億杯が消費されていると思います。

私も普通に一日5杯くらいは飲みますから。

一杯10ルピー(20円)前後です。

 

引換券③では、

インド政府御用達「アパ・キ・パザンド社」の最高級チャイ

をご用意しております。

インド政府が各国の国賓へ贈るインド最高級国賓紅茶です。

 

紅茶鑑定士のカプール氏が選定する、

デリー空港でしか買えないSAN-CHAブランドの

マサラチャイをお土産としてお届けします。

 

個人的なお土産では、このマサラチャイのファンが数多くいます。

ティーパック式があるので、普段飲みにも便利です。

スパイスの効いたチャイは暑い夏でも美味ですよ♪

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