プロジェクト概要

アフリカの子供の現状を伝える本を図書館に届けます!

 

はじめまして!こんにちは、TAKI SMILE DSIGN LABOの秋葉隆由と申します。私は、株式会社たき工房という広告制作会社で働いています。TAKI SMILE DSIGN LABOは、会社の有志で立ち上げた組織で、アフリカの子どもたちをデザインのチカラで笑顔にする活動を行なっています。

 

実際にアフリカに行って見てきたものを、日本の子どもたちにも知って欲しい!小さい子でも読めるように、アフリカの現状を描いた絵本を制作し、2015年9月、全国300の図書館に配布しました。さらにたくさんの子どもたちに届けるため、2016年3月に、100冊の絵本を増刷し、都内の図書館100ヶ所に絵本を寄贈します!

 

しかし、絵本の増刷費用が不足しています。アフリカをはじめ、世界に目を向け行動するきっかけとなる本を届けるため、ご協力お願いします!

 

(2015年9月に完成した絵本)

 

(2014年2月にアフリカで実施したクレヨンプロジェクトの様子)

 

 

アフリカの子どもたちに、モノづくりを通して笑顔を届けています!

 

アフリカ支援は一般財団法人mudefと出会ったことから始まりました。「音楽とART」を通じて、地球規模の課題を解決するために活動を行なっているmudefの理念や活動に感銘を受け、ソリューションデザインカンパニーとして事業を行なっている弊社もデザインのチカラでアフリカの子どもたちを笑顔にできないかと、mudefと共同で活動をはじめ、2014年2月、TAKI SMILE DESIGN LABOではアフリカの現地で子どもたちにモノづくりを通して笑顔を届ける「クレヨンプロジェクト」を実施しました。

 

2015年6月には、文字の読めない子どもたちでも身を守り、マラリアの知識を学んでもらうため、蚊帳のパッケージにイラストを描き、アフリカの子どもたちに配布しました。マラリアは、「ハマダラカ」という蚊に血を吸われるときに感染する病気です。発熱するだけでなく、重症化して死亡することもあります。アフリカの子どもたちは栄養をしっかりとれておらず免疫力が低下しているため、重症化しやすい傾向にあります。

(視覚的に伝わるようデザインしたパッケージ)

 

 

実際に現地へ行ったときに出会った子どもを題材に絵本を描きました

 

2014年に初めてアフリカで活動し、日本からは分からない現実がたくさんありました。両親をエイズで失った子ども、貧しくて学校へ通えない子ども、病気になっても病院に行けない子ども…「貧困」や「病気」という言葉では伝えきれない過酷な現実を目の当たりにしたのです。

 

アフリカの子どもたちの“いま”を、日本の子どもたちにも知ってもらいたい。子供たちに、世界では自分の同年代の子どもたちが、どんな状況に置かれているかを分かりやすく伝えるため、また深刻で目を背けたくなる事実を、少しでも目に止まりやすく、心に届きやすくなるようにと、1冊の「絵本」を作りました。

 

この絵本はフィクションではありますが、実際に現地へ行ったときに出会った子どもを題材にして描いています。両親をエイズで亡くし、親戚の家に引き取ってもらえたものの学校にも通えず、それでも将来に希望を見つけて前向きに生きるソニアちゃんの物語を描いています。巻末にはマラリアで死亡している子どもの数など、具体的な数字やデータを記載しています。

 

(2014年2月に蚊帳を配布した際の写真)

 


遠くない将来、アフリカの子どもたちの幸せ・喜びにつながっていく

 

アフリカの子どもたちの実状を日本の子どもたちが知り、考えることで、今後、支援を必要としている世界の子どもたちへアクションを起こす人材へと成長してくれることを願っています。それは、遠くない将来、アフリカの支援を必要としている子どもたちの幸せ・喜びにつながっていくと考えています。

 

絵本を読んだ子どもたちは、その場で募金したり、活動できるチカラはありません。でも、子どものうちに心につよく残った印象は、子どもたちが大きくなってからの行動に影響があると思っています。いつか子どもたちが自分で考え、行動できるようになったとき、アフリカをはじめ、世界の子どもたちに目を向け行動する人間になってくれたら幸いです。

 

(2015年11月に幼稚園で実施した朗読会)

 

 

■□■□■□■□■□■□■ 引換券について ■□■□■□■□■□■□■

 

1.PR動画のエンドロールに名前を記載!

 

2.デジタル絵本の巻末スペシャルサンクス欄に名前を記載!

 

3.絵本を1冊お送りします!