いよいよ、クラウドファンディングの終了まであと10日!

 

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7月1日(月)19:00~、高濱正伸氏、 西村 創一朗氏をスピーカーに迎え、「AI時代だからこそ求められる生き方教育プログラムとは」と題したイベントを開催いたしました。本日はイベントの様子をご紹介!


第一部はスピーカーの方からそれぞれお話をいただきました。
 

■「体験」をすることによる生きる力の育み方

株式会社こうゆう・花まる学習会代表 高濱正伸氏
 

高濱先生からは、自立した魅力的な大人になるために、幼児期に「見える力」を伸ばすことが重要。そのためには「外遊び」、何にもないところでひたすら遊びに没頭する「体験」が重要。「体験」の中で困難を乗り越えた経験が、同じ課題に対面した時に「やめたほうがいいんじゃない?」「失敗するんじゃない?」というネガティブな姿勢ではなく、「やってやろう!」という前向きな姿勢に繋がる。「体験」することの大切さについて、お話いただきました。


■AI時代だからこそ「個」を活かす社会へ

株式会社HARES CEO西村 創一朗氏
 

西村さんからは、急速に副業解禁が進んでいる背景、今の時代に求められる能力、AIに代替されない能力は何かというお話をいただきました。特に、生きて働く大人のサンプルが親しかいない若者にとって、親世代の「会社に人生を預けるのが正解」という価値観を変えるには、今の最新のワークライフサンプルにどっぷり浸かり、価値観をアップデートする経験が必要というお話をいただきました。


■若者の人生選択が前向きになる!ワーク&ライフ・インターンプログラムとは?

スリール株式会社 代表取締役 堀江敦子


スリール代表堀江からは、ワーク&ライフ・インターンプログラムの概要説明とインターンによって得られる効果について説明がされました。社会に出るのが楽しみになった、両立を可能とする自信がついたなど、ポジティブな結果が出ていることをお話させていただきました。


第二部は高濱先生、西村さん、スリール代表堀江の3名に、ワーク&ライフ・インターン(WLI)卒業生の松本愛さん、松田直人さんを加えたパネルディスカッションを行いました。

 

第二部 の様子(写真右2人が松田さん・松本さん)


パネルディスカッションでは、WLI卒業生の2人から、実際に両立家庭に入りリアルな生活を体験して得たものは何か、どういったインパクトを人生に与えたか、という話が展開されました。

 

松本さん:

実際に受入家庭を訪問してみると、完璧じゃないところがたくさんあり、手を抜くところは抜いている姿を見て気が楽になった。SNSや会社説明会では綺麗なところだけしか見れていなかったが、WLIではリアルな社会人のサンプルを見れた。

 

受入家庭との繋がりはWLI終了後も続き、自分を肯定してくれる大人がたくさんいる。そこで繋がった大人がいつも見守ってくれる安心感があるから飛び出すことができる。
 

松田さん:

受入れ家庭に行くと、父親が料理して、育児していて、自分の家庭と全く違っていた。ただ違っているからといって、どれが正解かというではなく、新しい世界と出会えたと感じた。WLIを経験してからは違う世界、新しい世界に飛び込むことに怖さがなくなった。
 

WLIを通して、親には理解してもらえないこと、就活、キャリア、プライベートを相談できる大人が増えた。
 

また、WLIの義務化については、知らなかった人にもWLIを知る機会が届く機会が増えることは望ましい、夫婦のリアル、大変さ、だからこその充実を知ることで、自分の価値観がアップデートされていくと思う。義務化に期待したい。

 

\ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!/
 

最後に、みんなでスリールポーズ!


ライブ配信(スリール株式会社 facebookページ内)を行いましたので、ぜひこちらから当日の様子もご覧いただけます。

 

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当日参加していただいた西村さんによるWLI卒業生(松本さん、松田さんを含む3名)へのインタビュー記事はこちら(「子育て体験「ワーク&ライフ・インターン」で僕らはこう変わった」)

 

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松田さんによる記事はこちら(「男子大学生の僕が子育てをして、人生のリアルを知った。」)
 

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ネクストゴールの800万円をめざし、スリールの挑戦は7月19日まで続きます。最後まで走り抜けたいと思います!ぜひ最後まで、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします!


 

 

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