おはようございます、実行者の秋沢淳子です!

 

プロジェクト8日目の昨日、さらに3名の方に引換券の購入予約を頂きました!

現在の達成金額165,000 円 、目標金額の320,000 円に対する達成率が51% となりました。そして、さらにうれしいのは、プロジェクトページへのいいね!をして下さった方が160人を超えたこと!予約を頂いた17名の方、お友達、ご家族にPRしてくださった方、本当にありがとうございます!

もう半分?・・いいえ、まだ半分。

目標額に1円でも届かなければ、頂いた応援が実行されないのがREADYFOR?。

残り52日間、気を引き締めてゴールまで走り抜きます!

 

昨日から9月。日本ではそろそろ秋の気配が・・・という季節ですが、留学生の母国、スリランカの1年はどんな様子なのでしょう。

 

スリランカの12か月の年中行事を、現地の女児養護施設、スプートニク・ガールズホームの子どもたちの手書きのカードでご紹介します。

では、あなたもミニミニ異文化体験をどうぞ

 

  

【4月】お正月:シンハラ人・タミル人の新年です。
毎年星占いで決められる時刻に、ミルクを沸かして“吹き溢し”、みんなでご挨拶。特別な料理やお菓子でお祝いをします。地域や学校で大運動会がおこなわれるのも、お正月行事。日本でもお馴染みの福笑いやパン食い競走の他、ココナッツの実を削る競争、大の大人が丸太に向き合って跨り、枕で叩いて相手を落としたら勝ちという競技「コッタポラ」も。
【5月】ウェサックの祭り:

お釈迦様の生誕、成道、入滅を、5月の満月の日に盛大に祝います。 夜にお寺にお参りをしますが、子供たちには、夜店も楽しみ。絵はこウェサッククードゥという提灯で、この時期、家庭、会社、表通り、空港ロビーも色とりどりの提灯で一杯です。
 

 

【6月】ポソン祭:スリランカへの仏教伝来をお祝いして
紀元前247年6月の満月の日、北部ミヒタンレーの小高い丘の上で、山の神が姿を変えた鹿に導かれたスリランカの王様が、インドから来たマヒンダ長老に出会ったのが、スリランカへの仏教の始まりといわれています。

【7月】エサラ月のペラヘラ祭り
農業国スリランカでは雨乞いの祭りは大切。特にキャンディで行われる国内最大の行列(ペラヘラ)は仏陀の歯の遺骨“仏歯”を背中に載せた像を中心に数100人のキャンディアンダンサーと、100頭以上の像が続き、それは見事です。

 

 

8月:長期休暇、高校卒業試験
小中学校では、9月の初旬まで日本の夏休みと似た長期休暇が続きます。
絵は、先生の足元に額づいてスリランカ式のご挨拶。
また、日本の大学入試にあたる高校卒業試験(Aレベル試験)もこの月に行われます。
【9月】:雨季(その1)
毎月、満月の日はポヤ・デー(正式にはフルムーン・ポヤ・デー)と呼ばれる祝日になります。9月なら、「ビナラ月のポヤ・デー」というように。
労働を断って体るため、学校や会社・銀行も役所も休みになり、人々は寺院へお参りに行き、花や線香を供えてお祈りをします。え、羨ましい?でも、この日はアルコールも一切飲めませんので。

 

 

【10月】稲作り
お米の国、スリランカ。一年中温暖で多雨な気候を活かし、稲の二期作が行われています。ガールズホームのあるクルネガラ地区では稲刈りは2月と8月に行われます。
【11月】ディーパヴァリ(光の祭り)
インド、マレーシアでも盛大におこなわれるヒンドゥー教の祭りです。“連なった光”を意味する名のとおり、各所でライトアップが行われます。絵は、女神像と周りに置かれたオイルランプですね。
 

 

 

【12月】クリスマス
キリスト教の行事ではありますが、スリランカでも日本同様、クリスマスのお祝いをします。絵は、ツリーとプレゼントと・・。 雪だるまは・・・作った事はないよね。
【1月】小中学校の新学年スタート
スリランカの教育制度は5・4・2・2制。初等5年、前期中等4年の後、2年の後期中等教育は全国統一試験Oレベル受験準備期間です。合格者が高校(2年間)に進学します。頑張って!

 

【2月】独立記念日

1948年の2月4日、イギリス連邦国家「セイロン」として独立しました。、長い植民地時代が終わったこの日をお祝いして、公共施設や家庭は勿論、スリーウィーラーまで国旗を掲げて街を走ります。
【3月】雨季(その2)
季節風の影響で、雨季と乾季を持つスリランカ。クルネガラ周辺は年2回 3月と9月が雨の多いシーズンです。ホームを囲む田んぼでは、この時期が、田植えのシーズンでもあります。そして、”もーいくつ寝ると、お正月!”

 

最後までこどもたちの絵を見てくださって、ありがとうございました。

引き続き、スリランカとプロジェクトの情報を発信していきます。

留学生がやってくる国、スリランカにすこしでも興味を持って頂けるように。

応援、よろしくおねがいします。

 

秋沢淳子
SPUTNIK International一同

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