皆さん、こんにちは!


前回に引き続き、1月24・25日に都内で実施された事前研修を受けての、参加者の声をお届けします。

第2回目は、東京の大学に通う、石上そのみさんです。

 

* ** *** *** *** ***

 

 このイスラエル・パレスチ ナスタディ・ツアーで、次のことを目指したいと思います。


 まず、自分の目で現場を見たり聞いたりして体験するということです。

 パレスチナ問題について色々なことが話され報道されていますが、実際、現場がどのようであるのかを知ることが重要であると思うからです。

 例えば分離壁であれば、どのくらいの高さや構造をしており人々を妨げているのか。それとも、自衛のための役割を果たしているのかなど、資料を読むだけでは分からないこと、不十分なことがあると思います。これからパレスチナ問題について考えたり人に伝えたりする際に、自分の体験があると役に立つと思います。


 もう一つが、現地の人と交流することです。普通のツアーなどでイスラエル・パレスチナに行っても現地の友達を作るのは難しいけれど、それをできるのが今回のツアーの良い所のひとつだと思います。現地の人との交流によって、人々の本音や生活もより理解できるようになるといいと思います。また単純に、よりツアーが楽しいものになると思います。


 このような目標、あるいは期待を持ってツアーを楽しみたいと思います。

 また、無事に帰国したいと思います。  石上そのみ

 

▲自分の目でみる「分離の壁」は、どのくらい高いのでしょうか?

 

頑張って、ここまで走ってきましたReadyfor!

残りの期間が少なくなってきましたが、引き続き、応援よろしくお願いします!
 

新着情報一覧へ