スマテンを一番使ってほしいなと、思う人。

それは「バックパッカー」です。

 

 

 

僕は一年間バックパッカーをしていました。

この旅があと1ヶ月で終わるという時、僕は一つ後悔がありました。

 

 

それは、せっかくできた外国人の友達との関係がほとんど継続していないことです。

これから旅に出る人たちには、そんな後悔をしてほしくないという思いを込めて、このスマテンを作っています。

 

 

 

 

バックパッカーの醍醐味は、現地でできる友達です。

 

 

旅が残り1ヶ月という時。

僕はたくさん日本人の友達ができていました。

 

 

この写真は、去年の6月カンボジアで撮ったものです。
この中には今でも連絡を取っている人もいます。
正直、こんなにも関係が続くとは思っていませんでした。

 

たった一日しか会っていない人と、未だに連絡をとっていたり。

あるいは旅の中で一度別れたあと、再会をするような人もいました。

 

これは想定外の嬉しさです。

 

 

この想定外が起きた理由。

それが、SNSの存在です。

 

一度会った時に、FacebookやTwitterを交換しておくだけで

いつでも気軽にメッセージが送れます。

 

さらにSNSがすごいのは、お互いの近況が分かることです。

 

「◯◯さんに連絡しよう!」と思わなくても

タイムラインに◯◯さんの投稿が流れるだけで、連絡するきっかけになります。

 

「Jくんも、今インドにいるの??久しぶりに会おうよ!」

みたいなことが頻繁に起こります。

 

また、

 

「Mさんって京都に住んでるんだ!帰国したらまた会おうよ!」

みたいなことも起こります。

 

 

SNSが生んだ便利さは、本当にすごいことだと思います。

 

 

 

しかし、旅の9割が終わった頃。

僕は後悔していることがありました。

 

それは、外国人の友達で今でも連絡をとっている人はあまりいないこと…

 

SNSで英語投稿なんてしないだろう。」

そう思って、旅の序盤は仲良くなった人からSNSのアカウントを積極的に聞くようなことはしていませんでした。

 

 

もったいないことをしました。

せめて、連絡先としてだけでも聞いておけばよかったです。

 

 

後悔の念を払拭すべく

 

旅の終盤、ふとFacebookを開いて英語での近況報告をしてみることにしました。

 

するとびっくり。何人かの友達からコメントがきました。

そのうちの一人は、ちょうど近くにいたので約1年ぶりに再会しました。

 

 

改めて、SNSの力ってすごいなと思いました。

 

もっと旅の序盤から、英語でSNSを使っていれば…

そんな後悔は今でもありますが、後悔しても始まりません!

 

むしろ僕の失敗は、これから旅にでる人たちに役立てられるのではないか!?

そこでスマテンを思いつきました。

 

 

こんな背景があったから

スマテンは、ただの添削サービスではなく

「Twitterを使いながら、英語を学ぶ」

ということを大切にしています。

 

 

これから旅に出る人は、僕と同じような後悔はしてほしくないですし

いっぱい外国に友達をつくってほしいなって思います。

 

またせっかくできた友達との関係が続いてほしいなと思います。

 

 

 

さらに、海外旅行中の英語は難しい構文の知識なんかより、

まずは中2までの文法を使った文がどれだけ早く作れるかが重要です。

 

これはもう、英語を使って使って慣れていくしかないです。

 

スマテンを通して、そのための力になれば嬉しいです(^^)



【追伸】

一番使ってほしい人としてはバックパッカーをあげましたが、

今ではこんな人にも使ってほしいと思っています♪
 

・恥ずかしくて、不完全な英語を使うことに抵抗がある人

・英語学習を楽しく、習慣化したい人

・英語日記や手帳が継続できない人

・SNSを使った英語学習を始めたい人

・せっかく仲良くなった外国の友達とSNSでつながりを持続したい人

・留学生や海外バックパッカー

 

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