READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信

佐藤 友紀

佐藤 友紀

シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信
支援総額
1,040,000

目標 800,000円

支援者
64人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

9お気に入り登録9人がお気に入りしています
2014年09月15日 23:05

ヨルダンでの活動(第三弾)

こんにちは。今回は、このプロジェクトをはじめに提案してくれたアブダッラー(アブド)のプロジェクトをご紹介します。ここにあるように、シリア人との会話は常にどきっとさせられるものが多いです。でもこれが彼らの日常であるということも、残念ながら、今は事実なのです。こういった日常をどれくらい映像で届けられるか・・考えながら、プロジェクトを進めております。

 

****************

こんにちは。Makoです。イラク人でシリア難民およびイラク難民支援をボランティアでしているアブダッラーの取材しました。彼が教えている英語のクラスには、大人から子どもまで12人の生徒がいて、そこで生徒たちは、日常で使える様々な表現を学んでいました。
★「How is the day today」という表現の練習にて★
アブド:「今日の気分はどうですか?」
生 徒:「今日の気分は悲しいです」
アブド:「どうしてですか?」
生 徒:「友だちが殺されたからです。」
★What do you like? I like 〜の表現の練習にて★
アブド:「今あなたが欲しいものはなんですか?」
生 徒:「今私がほしいものは、安心(safe)です」
★like とmiss をつかった表現の練習にて★
アブド:「あなたが恋しいものはなんですか?」
生 徒:「私が恋しいのは学校です。学校にいきたいです」
アブダッラーが出す例は、私達が学校で学ぶような「今日の気分は、とても良いです。なぜなら、今日は、買い物に行ったからです」「私は、一杯の水がほしいです。」「私はあなたに会いたい(恋しい)です」など日常で使う表現だったけれど、生徒にその表現を自由に述べさせると上記のような答えが返ってきて、聞いていて、ドキっ!ドキっ!!としました。
上記のような会話は彼らにとって、日常的なものなのかもしれない。日常の会話は現実の一部。映像を通してアブドが伝えたい現実は、こういった日常の中にあると実感しました。
※アブドの活動の詳細は、映像にまとめて支援者の方に配信予定です。

一覧に戻る

リターン

3,000

①シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」のポストカード
 御礼メッセージを記載し送付いたします。全5種類。柄はお任せ下さい。

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

上記①に加え

②シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)を送付
③映像のエンドロールに名前が入る権利
(※制作時間を考慮し、暫定版DVDについては2015年3月末までの発送を予定しております。)

支援者
43人
在庫数
制限なし

30,000

上記①+②+③に加え

④30,000円を寄付してくれた方の応援映像をDVD(暫定版・最終版)に収録する権利
⑤アレッポ石鹸:シリアで有名な自然派石鹸
⑥トートバッグ:シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」の特製トートバック。色、モチーフはお任せ下さい。

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

上記①+②+③+④+⑤+⑥に加え

⑦上映会及び関係者とのディナー会:シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)の上映会と関係者との食事会にご招待いたします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする