3期フェロー内定者・関口さんが小学校教員資格認定試験合格!

 

既に中学校と高校の教員免許を取得していた関口さんですが、

小学校教員資格認定試験に挑戦し、見事合格されました!

「教員採用試験よりも合格が難しい」と言われることもあるこの試験に、関口さんが挑戦された理由とは…!?

 

第3期フェロー内定者の関口さん

 

なぜ小学校の認定試験を受験しようと思ったのですか?

 

「もともと、学生時代は教師になりたいという夢があって、それで中高の教員免許を取得していたんです。

 

でも、いろいろと考えた末、新卒では民間企業に就職していました。ただ、教師への夢は持ち続けていて…。大学の通信教育課程に編入して、小学校の教員免許を取ろうと思っていたんです。」

 

どんなきっかけがあったんですか?

 

「私は、アスリートやスポーツチームのメンタルコーチとして活動をしていました。

あるとき、小学校のクラスに対して、コーチとしてクラスのまとまりをつくる活動に携わったことがあったんです。その経験がきっかけですね。

 

少ない関わりでも、子どもたちがどんどん変わっていく様子を目にして、

教師になったら、もっともっと子どもたちと関われるんだなと思い、『教師になりたい』という以前の夢を思い出したんです。

 

そして、教師になるなら、免許を持っている中学校や高校よりも小学生がいいな、とも強く思いました。それで一念発起して、『よし、大学に通おう』と思いました」…

 

関口さんのインタビュー前編はここまで。

インタビューの後編では「なぜ通信課程ではなく、難関とされる小学校教員資格認定試験の受験を決めたのか」、そして「来春の赴任に向けての意気込み」を語ってもらいます!

 

 

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