第3期フェロー内定者関口さんインタビュー後編

 

前回に引き続き、3期内定者の関口さんインタビューをお送りします。

前編をまだご覧になっていない方は、そちらもぜひご覧下さい。

今回は、「なぜ通信課程ではなく、難関とされる小学校教員資格認定試験の受験を決めたのか」

そして「来春の赴任に向けての意気込み」を語っていただきます!

 

フェロー同士の勉強会にも積極的に参加する関口さん

 

 

なぜ、難関とされる小学校教員資格認定試験の受験を決めたのか?

 

「通信課程だと、免許を取得するまでにどうしても3年かかってしまうことが分かったので。私としてはなるべく早く教壇に立ちたかった。これが大きな理由です

(試験勉強は)いやあー…。大変でしたよ(笑)。

何せ、出題範囲が広かったですからね。我ながら、結構勉強はしたと思います。

仕事の傍ら、カフェに行ったり図書館に行ったり、気分を変えるために毎日場所を変えて勉強していました。」

 

来春からの赴任に向けての意気込み


「フェローになったことも、認定試験に合格したことも、教壇に立つ『資格』を得たにすぎません。

まだ教師として何かを成し遂げたわけではないので、当たり前ですけど、これからが重要ですよね。

フェローとして現場に赴任するまではあと約4ヶ月。教師になってからのための勉強はこれからも続けていきます!」

 

関口さんは大学卒業後、民間企業に勤務を経てセミナー講師やメンタルコーチとして活動をされていた、多様で豊かな経験をお持ちの方です。

その人柄と向学心ゆえに他のフェロー内定者からも慕われる存在で、フェローコミュニティでの活躍はもとより、来春から小学校の現場での活躍が期待されています!

 

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