2期生 吉澤フェロー(教師)の実践

 

吉澤フェローは大学生の時に学習塾の講師の経験を通して、学習の遅れやつまずきがある子どもへの具体的な支援・手だてに対し課題意識を持ち、大学で調査、研究を行ないました。
塾講師経験や小学校での支援員の経験も踏まえて小学校に入り、

「子どもと教師が互いを尊重し合える関係作り」を軸に

「学ぶ楽しさ」を伝えられるよう情熱を燃やしているフェローです。

 

フェロー2期生 吉澤フェロー

 

吉澤フェローのクラス

 

「私のクラスでは、iPad等のICTを活用して

「見て笑って学べる授業づくり」

「子どもが子どもを認め合う場づくり」

に取り組み、友達との関わり、コミュニケーションの取り方について、子ども達自身が考える「ともだちルール」「ステキなおしえかた」「ステキなことばをあつめよう」などの実践を行っています。

私はフェローとして、自分自身で問題を見つけ、考え、実行し、改善し続けられる「問題解決力」を子ども達に身につけてほしいと考えています。

 

社会にある大きな課題ではありませんが、教室に落ちている課題を、子どもたちが拾い上げ、向き合い、考えていける環境を作ってあげたいと思っています。

4月は教室に入らず壁を蹴ったり、人に対して簡単に「殺す」と言っていた子が、隣の子に小さい声で優しく教えてあげたり、手伝ってあげられる。
すぐ人にキレてしまう男の子が、人にしたことを素直に謝れる。
子どもたちみんなでクラスにある課題に向き合い続けることで、一人一人が変化し続けています。


そんな子どもたちに負けないよう、子どもたちの可能性を信じ、自分自身も一緒に成長していきたいと思っています。」

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