プロジェクト概要

もうこれ以上、震災関連自殺者を増やさないために。

福島で「生きる!交流会」を開催したい。

 

はじめまして!手にぎり隊代表の石井千鶴と申します。私は被災地岩手県釜石市で育ちました。大学から東京へ出て、それからは東京で暮らしておりますが、東日本大震災で友人や知り合いが亡くなり、せき髄損傷の障害を持つ父を被災地で一人で被災させてしまった事から、この震災で被災してしまった沢山の方々の少しでもお手伝いできたらと思い「手にぎり隊」を立ち上げました。

 

今までも行ってきた「被災地コミュニティ作り」

これからもひとりでも多くの方の居場所を作りたいと思っております。

皆様もご協力していただけませんか?

 

(被災地の高齢者の方の疲れを少しでも癒せたらと思います)

 

被災地の孤独。

高齢者や障がい者の皆様が集うあったかい居場所を作りたい。

 

ニュースであまり取り上げられてない被災地はニュースで騒がれている被災地に比べ支援やボランティアがあまり届いていません。震災から3年も過ぎた現在は被災地以外の場所ではすでに震災が忘れ去られているかのように思われますが、実際はまだまだ多くの方々が、古くもろくなってしまった仮設住宅で暮らされています。

 

あと3年は続く仮設住宅暮らしの中で自治体や自治会は崩壊し、身動きのとれない高齢者や障害者ばかりが孤立化して取り残されているかのような状態を私達団体は地域コミュニティの研究者、あの正岡子規のひ孫、正岡謙司先生や税理士、弁護士と訪れ、これからの地域や暮らしのあり方をお茶を飲みながら勉強会として継続的に開催したいと思います。

 

(参加者のみなさん)

 

頑張りすぎなくていいよ、と言ってあげられる場所を東北に。

 

2年前より福島県・宮城県岩手県3県の被災地を回りながら、実際に被災された方々や、自分達も被災しながらも彼らを支える社会福祉協議会の方々と交流する中で、様々な不安や相談を受けてきました。

 

東北人は我慢強いと言われていますが、我慢だけで一生を終わってほしくはないと・・心から思い、何か被災者皆さんが生きがいを見つけ、笑顔になって、前を向いて歩きだす手助けが出来たらと思い、専門家の先生方と相談し、このプロジェクトを始める事にしました。

 

 

 

今まで数々の活動を行ってきましたが専門家にお支払いする報償費や交通費、自分達の交通費はほとんどが自分たちでパートやアルバイトで集めたお金です。

 

女性ばかりのスタッフですが、家庭があり、子育てにお金もかかる中で、ボランティアでは活動に限界があります。

 

必要とされている場所、東北に行きたい、行って、おじいちゃまやおばあちゃまの手を握りたい。にぎって、不安や問題点の話を聞いて、解決するお手伝いがしたいのです。

 

専門家の先生方にお支払いする報酬と、被災地までの交通費、宿泊費、私達スタッフの交通費、その他、交流会で使用する事業費を合わせて50万円が足りません。

 

このプロジェクトを行うことによって福島の沢山の方に喜んでいただけると思います。皆様もご協力していただけますと嬉しいです。

 

 

引換券詳細

 

■10,000円

5,000円の引換券に加え

被災地石巻のお菓子「クマのてラスク」鳩山前首相も宮城に来ると必ず買うお土産

 

 

 

■30,000円

10,000円の引換券に加え、

海の幸アワビやいくらをふんだんに使った自慢の一つ、被災地釜石市「中村屋、海宝漬」

 

 

■3,000円

・サンクスレター

・被災地の皆さんが作って販売しているストラップ、寝付けの中から1つ

 

■5,000円

3,000円の引換券に加えて

私の大きな生命 命のつながり 本