今週は29日にReadyForのキャンペーンが始まってから、TICAD VI関係のイベントが目白押しの一週間でした。29日(水)には、新しく就任されたTICAD担当大使の方と初顔合わせ。政府も予算が少なく、お互い大変な中でも頑張ろうとエールを送り合いました。

 

30日には「市民ネットワーク for TICAD」の年間総会。これまでの4名の世話人に、新しくパワフルな方が加わりました。ガンビアでのTICAD閣僚会議での取り組みなど、活動が大きく前進していることが確認されました。一方、厳しいのは財政状況です。収入に比して活動の規模が大きく、赤字決算となっています。これ以上赤字を持ちこさず、「持続可能な財政」を作り出すにはどうするか、議論が白熱しました。

 

本日は、企業のCSR担当の方々を対象にTICADとアフリカの現状について講演する機会がありました。大変貴重な機会で、このような機会を与えてくれた主催者の方に大感謝です。講演は情報や気持ちがちゃんと「伝わる」ことが大事。アフリカという大陸のダイナミズムや面白さをきちんと伝えられたかな…と少し反省交じりの講演会でした。

 

来週は長崎大学への出張などもあり、TICADだけでなく、「国際保健」や「持続可能な開発目標」(SDGs)などに関わるスケジュールが立て込んでいます。ReadyForの方も頑張っていきたいと思います!

 

(こちらはTICAD閣僚会議が開催された西アフリカ・ガンビア共和国のどこまでも広がるビーチです)

(ホテルのすぐ近くにも、こんな風に、ちょっと小ぶりですがバオバブの木も茂っています)

 

 

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