プロジェクト概要

皆様の温かいご支援のお陰で、目標の100万円に到達することができました!

本当にありがとうございます。

 

みなさまのご支援のお陰で内装工事費用の一部 の費用を賄うことができます。本当にありがとうございます。

皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして次の目標を150万円と設定させていただきます。

 

カンボジアの子供たちのためにどうか変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!

 

NPO共生フォーラム

神成 裕介

 

「カンボジアの子供たちから元気をもらおう大作戦」第三弾
貧困の連鎖を断ち切る児童擁護施設を作りたい!

 

はじめまして、NPO共生フォーラム代表の神成 裕介です。
ページをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは、2011年より「カンボジアの子供たちから元気をもらおう大作戦」と題し、カンボジアの子供たちの教育インフラの整備を行っています。今日まで世界遺産で有名なアンコール遺跡群のあるシェムリアップ市近郊において、小中学校の建設、技術専門学校の建設運営等を積極的に行ってまいりました。

 

今回は、「カンボジアの子供たちから元気をもらおう大作戦」第三弾として現地で必要とされている児童養護施設を皆様からいただいたご支援でつくっていきたいと思います。そしてこの児童養護施設が貧困の連鎖を断ち切るモデルケースとし、カンボジアの未来を担う子供たちのために広めていきたいと考えております。

 

皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

子供たちが、貧困から抜け出すために

 

カンボジアには貧困等の理由で学校に行けずに多くの子供たちが労働に従事しています。満足な教育を受けられない子供は、読み書き・計算ができないまま成長してしまい、大人になってからも低所得の仕事にしか従事できず、さらにはその子供も教育を受けられない・・・という負の連鎖が、目に見えない毒としてカンボジアを蝕んでいます。

 

私たちは、この負の連鎖を断ち切るために「環境を整えること」「教育機会を与えること」が重要だと考えています。

 

 

 

児童養護施設を通じ「大きな家族」をつくりたい!

 

実は、カンボジアでは、"本当"の孤児院は少ないと言われています。

 

カンボジアでは「孤児院ビジネス」が存在し、実際には孤児でもない子供たちを集め、観光客や孤児院交流ツアー参加者から寄付を募り子供たちを道具にしている孤児院も数多く実在します。

 

そのため、カンボジア教育省協力のもとシェムリアップ市内の土地を借り受けて児童養護施設「アンコール共生の家」を建設することになりました。現地の政府・専門家などの意見も伺いつつ、進めています。

 

「アンコール共生の家」完成予定図

 

ー児童養護施設「アンコール共生の家」についてー

貧困が原因で、家庭による健康的な養育が難しい子供たちが親元から離れて暮らすための施設です。6歳~18歳までの男女20名を受入れ共同生活を行う予定です。

 

敷地内には畑・鶏小屋を準備し、子ども達は農作業をおこないながら学校に通う予定です。また、子どもたち対象に日本語教室も行います。
 

今ある建物を再利用します

 

子どもたちには、日本では当たり前の生活環境を整えて、一人ひとりの将来の夢や希望がもてるようにサポートしていきたいと考えております。

 

今回のクラウドファンディングでは、この児童養護施設の内装工事費用並びに備品購入費用の一部として活用させて頂きます。

 

すべては子どもたちの笑顔のために

 

児童養護施設を建設後は、カンボジアの現地スタッフと協力して施設運営を行っていきます。

 

様々な家庭の事情により、家族による養育が困難な8歳までの子どもたちの幸せと心豊かで健やかな発達を保障し、自立した生活を送れるように支援してまいります。

 

将来的には、2016年に建設しました「カンボジア日本友好技術教育センター」にて、コンピューター、縫製、農業等の専門教育就学や日本への留学(高校・専門学校・大学)等も支援していき、児童養護施設を卒業したあとまで支援することが目標です。

 

私たちの活動である児童養護施設での生活支援、小中学校教育、職業訓練校での専門知識習得によってカンボジアで貧困の連鎖を断ち切るようなモデルケースになるように、カンボジア教育省と協力して広めていければと考えています。応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

カンボジア日本友好技術教育センター縫製教室の様子

 

 

ー私たちのカンボジアでの活動の歩みー

 

私たちは、カンボジアで出会った子どもたちが、夢や希望に満ち溢れたきらきらと輝く瞳で私たちを迎えてくれたことに感銘を受けました。そこでNPO共生フォーラムを応援して下さる皆様と一緒に「カンボジアの子供たちから元気をもらおう大作戦」と題し、2011年よりカンボジアの子供たちの教育インフラの整備を行っています。

 

「子どもたちのために」を合言葉に、、カンボジアの子どもたちが元気に、健やかに育ち、そして手に職をつけて自立した生活が営めるよう物心両面でのサポートを行っています。

 

 

「教育インフラの整備プロジェクト」

 

2012年小学校・中学校の校舎不足を解消のために建設を行いました。

 

多くの方が気軽に支援できるように、レンガ代(1個1,000円)をお預かりする活動としてはじまり、結果として11万ドルを超える多くの支援を頂くことができました。

 

そして、クヴィアン小学校・カンボジア日本友好共生クヴィアン中学校校舎(5教室)3棟、トイレ棟2棟をつくることができました。

 

 

「技術教育プロジェクト」

 

中学校を卒業した子供たちが手に職をつけて、将来の自立した生活基盤づくりができるように2017年職業訓練校カンボジア日本友好技術教育センターを建設しました。

 

 

2015年9月に開校式が開催された折には、大勢のカンボジアの方々に参列して頂き、このプロジェクトが私たちの一方的な支援ではないと確認することができました。現在コンピューター学科、農業学科、日本語教室など、多くの若者の学び舎となっております。

 

 

その他、定期的にシェムリアップ近郊の孤児院への支援、交流活動を行っております。

 

孤児院での交流。子供たちと、うどん作りに挑戦!

 

「Cambodia Smile&Teeth Project」プロジェクト

 

日本大学医学部付属板橋病院歯科口腔外科、フォレストデンタルクリニック、現地アンコール大学、アンコール共生病院と協力して、孤児医や小学校への無料歯科検診や歯ブラシ指導を2017年から開始し、2018年には348名の子供たちを診させて頂いております。

 

 

 

「カンボジアの子供たちから元気をもらおう大作戦」を始めた

前理事長よりメッセージ


カンボジアの地で、出逢った多くの子どもたちは、将来への〝夢〟や〝希望〟に満ちあふれたきらきらと輝く凛とした瞳で私たちを明るく迎えてくれました。

 

物の豊かさと引き換えに卑しさが蔓延っている日本と違い、彼らには、貧しいけれども卑しくなく、生きるための環境への順応力や感謝できる心、規範が備わっていました。


またその瞳の輝きは、私たちが子供だった頃に持っていた夢や希望を想い起こさせるものでした。

 

日本の国から夢や希望が喪失したと感じるようになってから久しくなりますが、それは私たち自身が様々な理由で情熱や使命感を稀釈させているからではないでしょうか。

 

私たちは、多くの仲間たちとともにこの活動を通じて、両国の子供たちの未来を信じ、大きなものに全てを委ねる他力本願から自らの意志で一歩一歩、勇気を持って挑戦し、情熱をもって夢や希望をかたちに変えてゆきたいと思います。
 

 

児童養護施設:建設までのスケジュール

 

2018年12月 建物、内装工事

2019年1月 建物、内装工事

2019年2月 竣工式

2019年3月 開所式

 

支援金の使途内訳

 

いただきましたご支援金につきましては、以下の内装工事費用の一部に使用させていただきます。

 

・亜鉛の屋根:78,000円

・コンクリート購入費用:234,000円

・部屋にある棚を壊す費用:39,000円

・エアコン1P購入・設置費用:136,500円

・現在のお手洗い改修費用:91,000円

・新しい手洗い設置購入費用:143,000円

・レンガ購入費用:620,750円

・塗装(ペインティング) 費用:156,000円

・室内タイル工事費用:175,500円

・電気工事費用:39,000円

・ベッド購入費用:78,000円

・水道工事費用:65,000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

計:1,855,750 円

 

リターンにつきまして

 

あたたかい応援、ありがとうございます。ご支援いただきました皆さまには、金額に応じて以下をお送り致します。

 

・感謝の気持ちをこめた、ありがとうメール
・児童養護施設の子供たちが書いた絵を絵手紙(3枚セット)

・NPO共生フォーラムHPに寄付者の名前を記載

・施設に名前(プレート)が入る権利
※以下の写真のようなポスターサイズのプレートになります。

・児童養護施設開所式にご参加頂けます。(費用実費になります。)

 

 


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